MAX9491

出荷時設定可能な、シングルPLLクロック発生器


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説明

汎用クロック発生器のMAX9491は、通信アプリケーションに最適です。このデバイスは出荷時設定されるPLL出力を備え、この出力を4MHz~200MHzの範囲のほぼすべての周波数に設定可能です。MAX9491ではワンタイムプログラマブル(OTP) ROMを使って、PLL出力を設定します。またMAX9491は、DC電圧で調整される電圧制御水晶発振器(VCXO)も内蔵しています。VCXO出力はPLL入力として使用されます。VCXOは、±200ppm (typ)の広い調整範囲を備えています。MAX9491のOTPは、ユーザーの要求に応じて出荷時にプリセットされます。所望の周波数のサンプルについては、マキシムにお問い合わせください。

このデバイスは3.3V電源で動作し、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。MAX9491は、14ピンTSSOPパッケージおよび20ピンTQFN (5mm x 5mm)パッケージで提供されます。
MAX9491:標準動作回路 MAX9491:標準動作回路 拡大表示+

主な特長

  • 水晶クロックリファレンス用の5MHz~35MHz
  • ドライバクロックリファレンス用の5MHz~50MHz
  • バッファ出力付き分数比PLLを1個内蔵
  • 出力周波数範囲:4MHz~200MHz
  • 低RMSジッタPLL (< 13ps) (197MHzの場合)
  • 調整範囲が±200ppmのVCXOを内蔵
  • 14ピンTSSOPおよび20ピンTQFNパッケージで提供
  • 電源:+3.3V
  • 温度範囲:-40℃~+85℃
  • アプリケーション/用途

    • データネットワーキングシステム
    • ホームエンタテイメントセンター
    • SOHO
    • テレコム

    CAD Symbols and Footprints

  • MAX9491ETP010
  • MAX9491ETP010+
  • MAX9491ETP010+T
  • MAX9491ETP010-T
  • MAX9491ETP045
  • MAX9491ETP045+
  • MAX9491ETP045+T
  • MAX9491ETP045-T
  • MAX9491ETP080+
  • MAX9491ETP080+T
  • MAX9491ETP095
  • MAX9491ETP095+
  • MAX9491ETP095+T
  • MAX9491ETP095-T
  • デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

    注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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