MAX31D80

スペクトラム拡散クロックジェネレータ

独自のアクティブ周波数ディザ調整を備える初のスペクトラム拡散クロックジェネレータでクラス最高レベルのEMI拡散を実現


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説明

MAX31C80/MAX31D80は、入力クロックまたは水晶から2MHz~134MHzのクロックを生成する位相ロックループ(PLL)を備えたスペクトラム拡散クロックジェネレータです。PLLは、スペクトラム拡散の下方ディザ(MAX31D80)または中心ディザ(MAX31C80)周波数変調クロックを供給することができます。各デバイスは、入力クロックをバッファし、別個のピン上でこの出力を提供します。

MAX31C80/MAX31D80は、10ピンTDFNパッケージで提供され、-40℃~+125℃の自動車用温度の全範囲で動作します。各デバイスは、入力および出力周波数の多種の組合せ用に出荷時設定することができます(フルデータシートの「型番」の表を参照)。最大134MHzの周波数を生成するために、入力側に低コスト低周波数の水晶を使用することができます。
MAX31C80、MAX31D80:標準アプリケーション回路 MAX31C80、MAX31D80:標準アプリケーション回路 拡大表示+

主な特長

  • スペクトラム拡散クロックジェネレータ:2MHz~134MHz
  • 入力は、8MHz~34MHzの水晶または8MHz~134MHzのクロックが使用可能
  • 出荷時設定可能な出力周波数範囲:2MHz~134MHz
  • 低周波数で低コスト水晶を使用して高周波数を生成
  • 内蔵PLLはスペクトラム拡散周波数変調が可能
  • スペクトラム拡散周波数変調を下方または中心ディザ
  • ユーザー設定可能なスペクトラム拡散ディザ振幅
  • 低いサイクルごとのジッタ
  • 電源電圧:3.3V
  • 温度範囲:-40℃~+125℃
  • 小型10ピンTDFNパッケージ(3mm x 3mm x 0.8mm)

アプリケーション/用途

  • 車載インフォテイメント
  • グラフィックスカード
  • プリンタ
  • セットトップボックス

品質および環境データ

製品の信頼性レポート: MAX31D80.pdf 
鉛フリーパッケージの錫(Sn)のウィスカレポート

CAD Symbols and Footprints

  • MAX31D80T-003+
  • MAX31D80T-003+T
  • MAX31D80T-UGQ+
  • MAX31D80T-UGQ+T
  • デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

    注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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    関連リソース

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