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LCDパネル用、20MHz~134MHzスペクトラム拡散クロック変調器

大型LCDパネルのEMIを低減する、低ジッタ、スペクトラム拡散クロック変調器

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • センタースペクトラム拡散ディザリングで20MHz~134MHzのクロックを変調
  • 選択可能なスペクトラム拡散変調強度:
    • ±0.5%
    • ±1.0%
    • ±1.5%
    • ±2.0%
  • 小さいサイクル間ジッタ:75ps
  • スペクトラム拡散ディセーブルモード
  • Alliance/PulseCore SemiconductorのP2040シリーズデバイスとピン互換
  • クロック出力のディセーブル
  • 低コスト
  • 低消費電力
  • 単一電源電圧:3.3V
  • 温度範囲:-40℃~+125℃
  • 小型8ピンTSSOPパッケージ

アプリケーション/用途

  • TV、デスクトップモニタ、およびノートブックおよびタブレットPC用、LCDパネル
  • プリンタ

説明

DS1181Lは、高クロック周波数ベースのディジタル電子機器におけるEMIを低減するスペクトラム拡散クロック変調器ICです。

内蔵位相ロックループ(PLL)によって、DS1181Lは20MHz~134MHzの範囲にある入力クロック信号を受け取り、スペクトラム拡散変調の出力クロック信号を送出します。このPLLは端子選択可能な強度で入力周波数のセンターを中心に出力クロックの変調またはディザリングを行うため、直接EMI制御および最適化が可能です。また、イネーブル端子を通じて、ディザリングをイネーブルまたはディセーブルすることもでき、EMI試験中のシステム性能の比較が容易になります。さらに、同じ入力端子を使って、DS1181Lの出力をトライステートにすることもできます。

また、システムクロックをディザリングするため、この信号から生成されるアドレス、データ、およびタイミング信号もすべてディザリングされ、基本周波数および高調波周波数で測定されるEMIが激減します。これは、クロックの立上り/立下り時間を変更せずに、また機械的なシールドに関わるスペース、重量、設計時間、およびコストを追加することなく実現します。

DS1181Lは、8ピンTSSOPパッケージで提供され、-40℃~+125℃の自動車用の全温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

DS1181L:ブロックダイアグラム DS1181L:ブロックダイアグラム Zoom icon

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