先頭に戻る

5タップ、低コストタイミング素子(ディレイライン)

製品の詳細

DS1100シリーズディレイラインは、遅延が4ns~500nsで、等間隔遅延の5個のタップを備えています。これらのデバイスは、プリント基板面積を節約できる表面実装パッケージで提供されます。100%シリコンディレイラインと業界標準のµMAX®パッケージやSOパッケージを組み合わせることにより、ハイブリッドテクノロジーを上回る、低コストと優れた信頼性を実現しています。DS1100 5タップシリコンディレイラインは、入力のロジック状態が一定時間遅れて出力に複製されるもので、この遅延時間はダッシュ記号の後の部品番号に続く拡張番号によって指定されます。DS1100は、立上りエッジと立下りエッジがともに同じ精度で再現するように設計されています。各タップは、最大10個の74LS負荷を駆動できます。

マキシムは、特別なニーズを満たすために標準品をカスタマイズします。

主な機能

  • オールシリコンのタイミング回路
  • 5個のタップを等間隔で配置
  • 5V動作
  • 安定で正確な遅延
  • 高精度の立上りエッジと立下りエッジ
  • DS1000の改良代替品
  • 低電力CMOS
  • TTL/CMOS対応
  • 気相、IR、およびウェーブ半田付けが可能
  • カスタム遅延可能
  • 高回転商品のプロトタイプ
  • 民生用と工業用の両温度範囲で遅延を規定

アプリケーション/用途

Parametric specs for Delay-Lines (Non-Programmable)
Functions Tapped
Taps 5
Total Delays (ns) 20 to 500
VSUPPLY (V) 5
ΔVSUPPLY ±5%
Package/Pins SOIC (N)/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
$3.01 @1k
全て表示する

簡略化されたブロック図

DS1100:ピン配列 DS1100:ピン配列 Zoom icon

技術資料

設計と開発

以下タイトルをクリックして詳細をご覧ください。

/jp/design/design-tools/ee-sim.html?

サポートとトレーニング

ナレッジベースを検索して技術質問への回答を探す。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご覧ください。

パラメーター

Parametric specs for Delay-Lines (Non-Programmable)
Functions Tapped
Taps 5
Total Delays (ns) 20 to 500
VSUPPLY (V) 5
ΔVSUPPLY ±5%
Package/Pins SOIC (N)/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
$3.01 @1k

主な機能

  • オールシリコンのタイミング回路
  • 5個のタップを等間隔で配置
  • 5V動作
  • 安定で正確な遅延
  • 高精度の立上りエッジと立下りエッジ
  • DS1000の改良代替品
  • 低電力CMOS
  • TTL/CMOS対応
  • 気相、IR、およびウェーブ半田付けが可能
  • カスタム遅延可能
  • 高回転商品のプロトタイプ
  • 民生用と工業用の両温度範囲で遅延を規定

アプリケーション/用途

説明

DS1100シリーズディレイラインは、遅延が4ns~500nsで、等間隔遅延の5個のタップを備えています。これらのデバイスは、プリント基板面積を節約できる表面実装パッケージで提供されます。100%シリコンディレイラインと業界標準のµMAX®パッケージやSOパッケージを組み合わせることにより、ハイブリッドテクノロジーを上回る、低コストと優れた信頼性を実現しています。DS1100 5タップシリコンディレイラインは、入力のロジック状態が一定時間遅れて出力に複製されるもので、この遅延時間はダッシュ記号の後の部品番号に続く拡張番号によって指定されます。DS1100は、立上りエッジと立下りエッジがともに同じ精度で再現するように設計されています。各タップは、最大10個の74LS負荷を駆動できます。

マキシムは、特別なニーズを満たすために標準品をカスタマイズします。

簡略化されたブロック図

DS1100:ピン配列 DS1100:ピン配列 Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

ナレッジベースを検索して技術質問への回答を探す。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご覧ください。