先頭に戻る

3V、EconOscillator/分周器

製品の詳細

DS1073は、外付け部品不要の固定周波数発振器です。内蔵プログラマブルプリスケーラと分周器を用いることによって、約27.3kHz~100MHzの範囲のさまざまな動作周波数が利用できます。

DS1073はマスタ発振器で、この後にプリスケーラ、続いてプログラマブル分周器が接続されます。プリスケーラとプログラマブル分周器は、ユーザが不揮発性メモリに格納してある所望の値を用いてプログラムできます。つまり、ユーザは、在庫部品を抱えることなく、またボード生産に先立ってその場でプログラムできます。デバイスにさまざまな値をプログラム(または、以前にプログラムされたデバイスを再プログラム)するだけで設計変更に素早く対応できます。

DS1073は、最大動作周波数の½に設定されて出荷されます。特別プログラムのデバイスについてはお問い合わせください。オンボード発振器の代りに、外部クロック信号や水晶振動子が基準信号として使用できます。基準信号源(内部または外部)は、プログラミングの時点で(SELモードが選択されている場合は即座に)ユーザが選択できます。

DS1073には、2つの目的を持ったI/Oピンがあります。デバイスをプログラムモードで動作開始させた場合、このピンを使用してシリアルデータが内蔵レジスタに入力されます。書込みコマンドの後、このデータは不揮発性メモリに格納されます。その後、チップをオペレーティングモードで動作開始させると、これらの値は自動的に内蔵レジスタに復元され、I/Oピンが発振器出力になります。

DS1073は、民生用(TA = 0℃~70℃または工業用(TA = -40℃~+85℃)の温度範囲のいずれかで動作します。これら両方の温度範囲のACおよびDCの電気的特性表はデータシートに掲載されています。

DS1073は、8ピンのDIPまたはSOPパッケージで供給され、容易かつ経済的に最小のボード面積でクロック信号を発生できます。

主な機能

  • 2つの固定周波数出力(30kHz~100MHz)
  • ユーザプログラマブルな内蔵分周器(1~513)
  • ユーザプログラマブルな内蔵オンチッププリスケーラ(1、2、4)
  • 外付け部品不要
  • 初期許容誤差(民生用):±0.5%
  • 民生用温度および電圧での変動:±1%
  • 内部クロック、外部クロック、または水晶振動子の基準信号
  • 2.7V~3.6Vの電源
  • パワーダウンモード
  • 同期出力ゲーティング
  • 緩和仕様での工業用温度範囲動作
  • アプリケーション/用途

    技術資料

    データシート Sep 05, 2003

    設計と開発

    以下タイトルをクリックして詳細をご覧ください。

    /jp/design/design-tools/ee-sim.html?

    サポートとトレーニング

    ナレッジベースを検索して技術質問への回答を探す。

    絞り込まれた検索

    マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご覧ください。

    パラメーター

    主な機能

  • 2つの固定周波数出力(30kHz~100MHz)
  • ユーザプログラマブルな内蔵分周器(1~513)
  • ユーザプログラマブルな内蔵オンチッププリスケーラ(1、2、4)
  • 外付け部品不要
  • 初期許容誤差(民生用):±0.5%
  • 民生用温度および電圧での変動:±1%
  • 内部クロック、外部クロック、または水晶振動子の基準信号
  • 2.7V~3.6Vの電源
  • パワーダウンモード
  • 同期出力ゲーティング
  • 緩和仕様での工業用温度範囲動作
  • アプリケーション/用途

    説明

    DS1073は、外付け部品不要の固定周波数発振器です。内蔵プログラマブルプリスケーラと分周器を用いることによって、約27.3kHz~100MHzの範囲のさまざまな動作周波数が利用できます。

    DS1073はマスタ発振器で、この後にプリスケーラ、続いてプログラマブル分周器が接続されます。プリスケーラとプログラマブル分周器は、ユーザが不揮発性メモリに格納してある所望の値を用いてプログラムできます。つまり、ユーザは、在庫部品を抱えることなく、またボード生産に先立ってその場でプログラムできます。デバイスにさまざまな値をプログラム(または、以前にプログラムされたデバイスを再プログラム)するだけで設計変更に素早く対応できます。

    DS1073は、最大動作周波数の½に設定されて出荷されます。特別プログラムのデバイスについてはお問い合わせください。オンボード発振器の代りに、外部クロック信号や水晶振動子が基準信号として使用できます。基準信号源(内部または外部)は、プログラミングの時点で(SELモードが選択されている場合は即座に)ユーザが選択できます。

    DS1073には、2つの目的を持ったI/Oピンがあります。デバイスをプログラムモードで動作開始させた場合、このピンを使用してシリアルデータが内蔵レジスタに入力されます。書込みコマンドの後、このデータは不揮発性メモリに格納されます。その後、チップをオペレーティングモードで動作開始させると、これらの値は自動的に内蔵レジスタに復元され、I/Oピンが発振器出力になります。

    DS1073は、民生用(TA = 0℃~70℃または工業用(TA = -40℃~+85℃)の温度範囲のいずれかで動作します。これら両方の温度範囲のACおよびDCの電気的特性表はデータシートに掲載されています。

    DS1073は、8ピンのDIPまたはSOPパッケージで供給され、容易かつ経済的に最小のボード面積でクロック信号を発生できます。

    技術資料

    データシート Sep 05, 2003

    サポートとトレーニング

    ナレッジベースを検索して技術質問への回答を探す。

    絞り込まれた検索

    マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご覧ください。