スペクトラム拡散変調

マキシムのスペクトラム拡散変調技術を使用して広帯域スペクトル要素を平坦化することで、スピーカおよびケーブルによって放射されるEMIエミッションが 低減されます。図2にある従来のPWM D級アーキテクチャのピークおよびスペクトル要素に比べて、図1ではピークがより低く、スペクトル要素がより広くなっていることに注目してください。

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D級スイッチング周波数にディザをかけることで基本周波数および基本調波での画期的なエネルギの減少が実現され、より広いスペクトラムにわたってエネルギが拡散されます。アプリケーションノート3881 「D級アンプの電磁波妨害を最小限にするスペクトラム拡散変調モード」でこの技術に関する詳しい説明が提供されています。