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DirectDriveヘッドフォンアンプ内蔵、低RF感受性のモノラルオーディオサブシステム

業界最小、超高D級出力パワーおよびクラス最高のRF感受性(TDMAノイズフリー)

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

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主な特長

  • 低放射、フィルタレスD級アンプはEN55022 B級の制限値から10dB以上のマージンを確保
  • 低RF感受性設計によってGSM無線からTDMAノイズを除去
  • ユーザー定義入力モード付き入力ミキサ
  • スピーカ出力:725mW (RSPK = 8Ω、PVDD = 3.7V)
  • ヘッドフォン出力:53mW (RHP = 16Ω、VDD = 3.7V)
  • 低THD+N:0.05% (1kHzの場合) (D級パワーアンプ)
  • 低THD+N:0.016% (1kHzの場合) (ヘッドフォンアンプ)
  • 効率:87% (RSPK = 8Ω、POUT = 750mW)
  • スピーカアンプバイパス用1.6Ωアナログスイッチ
  • スピーカアンプの高いPSRR:72dB (217Hzの場合)
  • ヘッドフォンアンプの高いPSRR:84dB (217Hzの場合)
  • I²C制御
  • ハードウェアおよびソフトウェアシャットダウンモード
  • クリック/ポップ抑制
  • 電流制限および過熱保護
  • 省スペース、2.5mm x 2.0mmのWLPパッケージで提供

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • ポータブルマルチメディアプレーヤー

説明

MAX9877は、高効率D級オーディオパワーアンプをステレオAB級コンデンサレスDirectDrive®ヘッドフォンアンプと組み合わせています。マキシムの第3世代、フィルタレスD級アンプは、アクティブ放射制限技術を採用しており、D級の高効率を持つAB級性能を備えています。

MAX9877は、3.7V電源から最大725mWを8Ω負荷に供給して87%の高効率を達成し、バッテリ寿命を延ばします。フィルタレス変調方式をアクティブ放射制限回路およびスペクトラム拡散変調と組み合わせることによって、EMIが大幅に低減され、従来のD級デバイスに使用された出力フィルタが不要になります。

MAX9877のステレオAB級ヘッドフォンアンプは、単一電源からグランド基準出力を生成するマキシムのDirectDriveアーキテクチャを採用しているため、大型のDCブロッキングコンデンサが不要になり、コスト、スペース、および部品の高さが削減されます。

このデバイスは、ユーザー定義の入力アーキテクチャ、3つのプリアンプ利得設定値、入力ミキサ、音量制御、包括的なクリック/ポップ抑制、およびI²C制御を採用しています。バイパスモード機能が、高集積D級アンプをディセーブルにし、内蔵DPSTスイッチを使用して、外付けアンプがMAX9877の出力に接続されたスピーカを駆動することができます。

MAX9877は、放熱特性に優れた、省スペース20ピンWLPパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX9877:簡易ブロックダイアグラム MAX9877:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

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