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MAX9850の評価システム/評価キット

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 単一電源動作:1.8V~3.6V
  • I²C対応、2線式シリアルインタフェース
  • 光/電気的S/PDIF入力を選択可能
  • 12MHzの水晶発振器を搭載
  • ディジタルオーディオレシーバを搭載
  • 検出可能なクリックまたはポップを排除
  • 使いやすいメニュー方式のソフトウェア
  • 実装および試験済み
  • Windows 98/2000/XP対応ソフトウェアおよびデモPCBを同梱

アプリケーション/用途

  • 携帯電話/スマートフォン
  • MP3/ポータブルマルチメディアプレーヤー
  • ポータブルDVDプレーヤー

説明

MAX9850の評価システム(EVシステム)は、MAX9850の評価キット(EVキット)、対になるマキシムコマンドモジュール(CMOD232)インタフェースボード、およびソフトウェアから構成されます。

MAX9850のEVキットは、ヘッドフォンドライバ内蔵のヘッドフォンステレオDACのMAX9850を評価する完全実装および試験済み表面実装PCBです。このEVキットはSony/Philipsディジタルインタフェース(S/PDIF)のオーディオソースで駆動するように設計され、一般的なディジタルオーディオまたはI²S対応信号を受け付けるようにオプションで設定することができます。このEVキットは、アナログ入力信号を接続するためのRCAジャックを備えています。3.5mmのヘッドフォンジャックによって、ヘッドフォンをPCBに容易に接続することができます。

マキシムのコマンドモジュールインタフェースボード(CMOD232)を使って、PCでシリアルポートを通じてI²C 2線式インタフェースをエミュレートすることができます。マキシムのウェブサイトからダウンロード可能なWindows® 98/2000/XP対応ソフトウェアは、MAX9850の機能を実行するのに使いやすいインタフェースを備えています。このプログラムはメニュー方式で、制御ボタンとステータス表示を備えるグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を提供します。

MAX9850のEVシステム(MAX9850EVCMOD2#)は、EVキットとCMOD232インタフェースボードを装備しています。コマンドモジュールインタフェースをすでにお持ちの場合は、MAX9850のEVキット(MAX9850EVKIT#)をお求めください。

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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