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MAX98390の評価システム

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

技術資料

データシート MAX98390の評価システム Jul 23, 2020

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 完全なハードウェアシステムでセットアップが容易、ツールや特別な機器は不要
  • 特性評価済みのリファレンスマイクロスピーカーが付属
  • 使いやすいグラフィカルユーザーインタフェースソフトウェア(Windows® 7/10対応)
  • DSM Sound Studio
    • 付属のスピーカーを使用するクイックデモ
    • 抽出:スピーカーパラメータの抽出
    • 調整:完全な音調チューニング一式
    • 評価:異なるチューニングの比較
  • MAX98390の評価ソフトウェア
    • 全ハードウェアレジスタへの完全なアクセス

アプリケーション/用途

  • IoT機器
  • ノートブックコンピュータ
  • 1セルリチウムイオン機器
  • スマートフォン
  • タブレット
  • 玩具

説明

MAX98390C/Dの評価システム(EVシステム)は、Dynamic Speaker Management (DSM) を内蔵したブースト内蔵D級オーディオアンプICのMAX98390CまたはMAX98390Dを評価します。DSMは負荷の電圧および電流を検出し、特許取得済みのマキシムのアルゴリズムを使用してスピーカーの完全な潜在能力を解放します。このEVシステムは、MAX98390CまたはMAX98390Dの開発ボード(DEVボード)、マキシムのオーディオインタフェースボードIII (AUDINT3)、5V電源、リファレンスマイクロスピーカー、USBケーブル、DSM Sound Studioソフトウェア、およびMAX98390の評価ソフトウェアで構成されます。

DEVボードは AUDINT3ボードとともにEVシステムとして評価することを推奨します。MAX98390C/Dは標準I2S、左詰め、およびTDMの各デジタルオーディオインタフェース、および制御用のI2Cに対応します。

AUDINT3ボードはDEVボードの評価に必要な1.8V DVDD、USB-PCM、およびUSB-I2Cの各インタフェースを提供し、VBAT用の1つの外部電源のみを必要とします。データシートのEVシステムの簡略ブロック図に、DEVボードおよびAUDINT3ボードの詳細を示します。

使いやすいDSM Sound Studioソフトウェアは、簡素な、しかし強力なグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)で、DSMの設計プロセスを3つの基本的ステップ(抽出、調整、および評価)に分解します。さらに、DSM Sound Studioは7分間のクイックデモを提供し、付属のリファレンスマイクロスピーカーを使用してDSMの違いを聞くことができます。

また、全ハードウェアレジスタへの完全なアクセスを提供するMAX98390の評価ソフトウェアもあります。

技術資料

データシート MAX98390の評価システム Jul 23, 2020

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