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製品の詳細

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データシート MAX98374の評価キット Jul 19, 2018

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主な特長

  • 単一電源動作(EVシステム):5.5V~16V
  • USBオーディオストリーミング(EVシステム)
  • デジタルオーディオインタフェース(DAI)
    • I2S、左詰め、最大16チャネルのTDM
    • SoundWire準拠
  • スピーカー出力(OUTP/OUTN)
  • I2C対応デバイス
  • Windows 7およびWindows 10対応ソフトウェア
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • ノートブックコンピュータ
  • サウンドバー
  • タブレット

説明

MAX98374の評価システム(EVシステム)は、動的ヘッドルームトラッキング(DHT)およびブラウンアウト保護を備えた高効率モノラルD級オーディオアンプのMAX98374を評価します。このEVシステムは、MAX98374の開発ボード(DEVボード)、マキシムのオーディオインタフェース1 (AUDINT1)ボード、およびMAX98374の評価ソフトウェアで構成されます。

MAX98374のDEVボードは完全実装および試験済みで、FCQFNまたはWLPパッケージに封止されたMAX98374デバイスの評価に必要な回路および接続を含んでいます。AUDINT1ボードをEVシステムとして使用してDEVボードを評価することが推奨されています。MAX98374は、5.5V~16V (PVDD)と1.71V~1.89V (DVDD)の2つの電源入力を必要とします。このデバイスは、16Wを8Ω負荷に供給することができます。さらに、MAX98374は標準I2S、左詰め、TDM、およびSoundWire®デジタルオーディオ形式に対応します。

EVシステムとして評価する場合、AUDINT1ボードは1つの外部電源のみでMAX98374のDEVボードを評価するために必要なロジックレールとUSB-I2SおよびUSB-I2Cインタフェースを提供します。データシートの「Simplified FCQFN EV System Block Diagram (FCQFNのEVシステムの簡略ブロック図) 」はEVシステムの概念を提供し、各ボード上の主要領域を明示しています。

DEVボードとの通信は、シンプルで直観的なグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)を提供するWindows® 7およびWindows 10対応ソフトウェアによって容易に行うことができます。MAX98374の評価ソフトウェアは、MAX98374のEVシステムでのみ使用可能です。

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データシート MAX98374の評価キット Jul 19, 2018

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