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DirectDriveヘッドフォンアンプ内蔵、Windows Vista対応D級スピーカアンプ

36%小型、68%効率改善—業界初のD級Vista対応ノートブックオーディオサブシステム

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Integrated Amplifiers
Functions Mobile Communication Subsystem
Netbook Subsystem
PC Notebook Subsystem
Class D
Spkr. Amp. VCC (V) (min) 4.5
Spkr. Amp. VCC (V) (max) 5.5
Spkr. Amp. ICC (mA) (typ) 14
Spkr. Amp. POUT (W) 3
Spkr. Amp. Half Pwr. THD+N (%) 0.03
Headphone Amplifier VCC (V) (min) 2.7
Headphone Amplifier ICC (mA) (typ) 5.5
Hdph. Amp. POUT into 32Ω (mW) (@ 1% THD+N) 0.18
Headphone Amplifier Half-Power THD+N (%) 0.006
Package/Pins TQFN/28
Budgetary
Price (See Notes)
1.52
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簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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パラメーター

Parametric specs for Integrated Amplifiers
Functions Mobile Communication Subsystem
Netbook Subsystem
PC Notebook Subsystem
Class D
Spkr. Amp. VCC (V) (min) 4.5
Spkr. Amp. VCC (V) (max) 5.5
Spkr. Amp. ICC (mA) (typ) 14
Spkr. Amp. POUT (W) 3
Spkr. Amp. Half Pwr. THD+N (%) 0.03
Headphone Amplifier VCC (V) (min) 2.7
Headphone Amplifier ICC (mA) (typ) 5.5
Hdph. Amp. POUT into 32Ω (mW) (@ 1% THD+N) 0.18
Headphone Amplifier Half-Power THD+N (%) 0.006
Package/Pins TQFN/28
Budgetary
Price (See Notes)
1.52

主な特長

  • Windows Vista® Premium対応
  • 30cmのスピーカケーブルでEN55022Bの放射制限を満足させる低EMIフィルタレスD級スピーカアンプ
  • 180mW DirectDriveヘッドフォンアンプ
  • 優れたRF耐性
  • 120mA LDO内蔵
  • ヘッドフォングランドループノイズを除去
  • ウェイクオンビープ機能
  • クリック/ポップ抑制
  • 短絡および熱過負荷保護
  • 放熱効率の高い省スペースパッケージ
    • 28ピンTQFN-EPパッケージ(4mm x 4mm x 0.75mm)

アプリケーション/用途

  • ノートブックコンピュータ
  • ポータブルマルチメディアプレーヤー
  • タブレットPC

説明

MAX9791は、1つのデバイスに、ステレオの2W D級パワーアンプ、ステレオの180mW DirectDrive®ヘッドフォンアンプ、および120mA低ドロップアウト(LDO)リニアレギュレータを内蔵しています。MAX9792は、1つのデバイスに、モノラルの3W D級パワーアンプ、ステレオの180mW DirectDriveヘッドフォンアンプ、および120mAのLDOリニアレギュレータを内蔵しています。

MAX9791/MAX9792は、マキシムのDirectDriveヘッドフォンアンプアーキテクチャを特長としており、単一電源からグランド基準出力を生成するため、大型のDCブロッキングコンデンサが不要となり、コスト、基板スペースおよび部品の高さを節約します。107dBの高いDC PSRRおよび0.006%の低THD+Nは、オーディオ信号のクリーンで歪みの少ない増幅を確実にします。

グランド検出機能は、出力ジャックグランドおよびデバイス信号グランド間の電圧差を検出し、補正します。この機能は、グランドリターン配線のインピーダンスを検出して、出力ジャックで補正をすることによって、ヘッドフォンアンプのクロストークを最小限に抑えます。この機能は、出力ソケットが他の接地機器(例えばホームハイファイシステムに接続されたPC)のラインアウト接続として使用された場合のグランドループノイズも最小限に抑えます。

MAX9791/MAX9792は高いRF耐性を特長としており、ワイヤレスアプリケーションに近接していてもアンプは問題なく機能することができます。D級アンプのMAX9791/MAX9792は、マキシムのスペクトラム拡散変調とアクティブ放射制限回路を特長としています。業界最高レベルのクリック/ポップ抑制は、起動時およびシャットダウンサイクル時の可聴トランジェントを取り除きます。

MAX9791/MAX9792のウェイクオンビープ機能は、BEEP入力で有効なビープ信号を検出するとスピーカとヘッドフォンアンプを起動します。

個別のスピーカとヘッドフォンアンプ制御入力がスピーカとヘッドフォンアンプの独立したシャットダウンを提供するため、最大限の柔軟性が実現されます。さらに、LDOはオーディオアンプから独立してイネーブル可能です。

MAX9791/MAX9702は、熱過負荷および出力短絡保護を特長としています。これらのデバイスは28ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX9791、MAX9792:簡易ブロックダイアグラム MAX9791、MAX9792:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。