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Windows Vista準拠、ステレオAB級スピーカアンプおよびDirectDriveヘッドフォンアンプ

2 x 2Wスピーカアンプ、DirectDriveヘッドフォンアンプおよび低ドロップアウトレギュレータを組み合わせたVista準拠の高集積IC

製品の詳細

主な特長

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主な特長

  • Microsoft Windows Vistaに準拠
  • AB級、2WステレオBTLスピーカアンプ
  • 100mWのDirectDriveヘッドフォンアンプによって高コストの大容量出力コンデンサが不要
  • 優れたRF耐性
  • 120mAのLDO内蔵 (MAX9789)
  • 高PSRR:+90dB、低THD+N:0.002%
  • 低電力シャットダウンモード
  • クリック/ポップ抑制
  • 短絡および過熱/過負荷保護
  • 32ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm x 0.8mm)で提供

アプリケーション/用途

  • ノートブックコンピュータ
  • ポータブルマルチメディアプレーヤー
  • タブレットPC

説明

MAX9789/MAX9790は、単一デバイス内にステレオ、2W、AB級スピーカパワーアンプと100mWのステレオDirectDrive®ヘッドフォンアンプを統合しています。MAX9789/MAX9790はMicrosoft Windows Vista®オペレーティングシステム用に設計され、MicrosoftのWindows Vista規格に完全準拠しています。ヘッドフォンアンプは、単一電源からグランド基準出力を生成するマキシムのDirectDriveアーキテクチャを採用しているため、大容量出力コンデンサが不要になり、コスト、ボード面積、および部品の高さが削減されます。+90dBの高PSRRと0.002%の低THD+Nによって、オーディオ信号のクリーンで低歪みの増幅が実現します。

独立したスピーカアンプとヘッドフォンアンプの制御入力はスピーカアンプとヘッドフォンアンプのシャットダウンが独立しているため、必要に応じてスピーカアンプとヘッドフォンアンプを同時にアクティブにすることができます。業界最先端のクリック/ポップノイズ抑制回路によって、起動およびシャットダウンサイクル時の可聴トランジェントが低減します。

MAX9789はLDOを内蔵しているため、これをCODECやその他の回路用のクリーンな電源として使用することができます。LDOの出力電圧は4.75Vに内部で設定するか、または簡易な抵抗分圧器を使って1.21V~4.75Vの範囲で設定することができます。LDOは過熱/過負荷と短絡から保護され、また120mAの連続出力電流を供給し、オーディオアンプとは独立してイネーブルすることができます。

スピーカアンプ、ヘッドフォンアンプ、およびLDO (MAX9789の場合)をディセーブルすると、MAX9789/MAX9790は低電力シャットダウンモードに入り、消費電流はわずか0.3µAになります。

MAX9789/MAX9790は4.5V~5.5Vの単一電源で動作し、過熱/過負荷および出力短絡保護を備えています。これらのデバイスは、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX9789、MAX9790:ピン配置 MAX9789、MAX9790:ピン配置 Zoom icon

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