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DirectDriveヘッドフォンアンプ付き、2 x 1.5W、ステレオD級オーディオサブシステム

競合に比べて優れた3Dステレオサウンドを実現、3入力ミキサ/マルチプレクサで外部スイッチ不要、基板スペースとコストを削減するDirectDriveアンプ内蔵

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

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主な特長

  • 独自のスペクトラム拡散変調とアクティブ放射制限によってEMIを大幅に低減
  • 3Dステレオエンハンスメント(MAX9775のみ)
  • 最大3個のステレオ入力
  • ステレオスピーカ出力:1.5W (4Ω、VDD = 5V)
  • 50mWのモノラルレシーバ/ステレオヘッドフォン出力(32Ω、VDD = 3.3V)
  • 高PSRR:68dB (217Hzにおいて)
  • 効率:79% (VDD = 3.3V、RL = 8Ω、POUT = 470mW)
  • I²C制御:入力設定、音量制御、出力モード
  • クリック/ポップ抑制
  • 低全高調波歪み:0.03% (1kHzにおいて)
  • 電流制限および過熱保護
  • 省スペース、36ピンWLP (3mm x 3mm)および32ピンTQFN (5mm x 5mm)パッケージ

アプリケーション/用途

  • 携帯電話—ミッドおよびハイティア
  • 携帯ゲーム用コンソール
  • ポータブルマルチメディアプレーヤー

説明

MAX9775/MAX9776は、高効率、D級ステレオ/モノラルオーディオパワーアンプと、モノラルDirectDrive®レシーバアンプおよびステレオDirectDriveヘッドフォンアンプを統合しています。

マキシムの第3世代の超低EMI、D級オーディオパワーアンプは、D級の効率でAB級の性能を発揮します。MAX9775/MAX9776は、5V電源からチャネル当り1.5Wを4Ω負荷に供給し、最大79%の効率を実現します。アクティブ放射制限回路とスペクトラム拡散変調によってEMIが大幅に低減し、従来のD級デバイスにあった出力フィルタリングが不要になります。

MAX9775/MAX9776は完全差動アーキテクチャ、フルブリッジ出力、および総合クリック/ポップノイズ抑制を採用しています。3Dステレオエンハンスメント機能によって、MAX9775はステレオサウンドフィールドを拡張し、ポータブルアプリケーションにおける通常の体験に比べ、クリーンでリッチなサウンドをリスナに体験させることができます。これらのデバイスは、入力ミキサ、音量制御、および出力ミキサを含むフレキシブルなユーザ設定のミキサアーキテクチャを採用しています。すべての制御は、I²Cを通じて実行されます。

モノラルレシーバアンプとステレオヘッドフォンアンプは、単一電源からグランド基準出力を生成するマキシムのDirectDriveアーキテクチャを採用しているため、大容量出力コンデンサが不要になり、コスト、面積、および部品の高さが縮小されます。

MAX9775は36ピンWLP (3mm x 3mm)パッケージで提供されます。MAX9776は32ピンTQFN (5mm x 5mm)パッケージまたは36ピンWLP (3mm x 3mm)パッケージで提供されます。両製品とも-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX9775、MAX9776:簡易ブロックダイアグラム MAX9775、MAX9776:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

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