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60mW, DirectDrive®、シャットダウン付き、ステレオヘッドフォンアンプ

TVおよびノートブックアプリケーションに最適な、60mW DirectDriveヘッドフォンアンプ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

サポートとトレーニング

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主な特長

  • 大容量出力コンデンサ不要
  • 低電力シャットダウンモード:0.1µA以下
  • 可変利得(MAX9728A)または-1.5V/Vの固定利得(MAX9728B)
  • 低THD+N:0.02%
  • 高PSRR (1kHzで80dB)のためLDOは不要
  • クリック/ポップ抑制内蔵
  • 単一電源動作:4.5V~5.5V
  • 低自己消費電流:3.5mA
  • 省スペースパッケージで提供
    • 12ピンTQFN (3mm x 3mm x 0.8mm)パッケージ
    • 14ピンTSSOP (5mm x 4.4mm x 1.1mm)パッケージ

アプリケーション/用途

  • CRT TV
  • DVDプレーヤー
  • LCD/PDPディスプレイ
  • マルチメディアモニタ
  • ノートブックPC

説明

ステレオヘッドフォンアンプのMAX9728A/MAX9728Bは、基板面積を重視するディスプレイ/ノートブックアプリケーションやポータブル機器用に設計されています。これらのデバイスは、独自のDirectDrive®アーキテクチャを採用して単一電源からグランド基準出力を生成するため、大容量の出力コンデンサが不要になり、コスト、基板面積、および部品の高さが縮小します。MAX9728Aは外部から調整可能な利得を備え、またMAX9728Bは-1.5V/Vの内部でプリセットされた利得を備えています。MAX9728A/MAX9728Bはチャネル当り最大60mWを32Ωの負荷に供給し、0.02%の低いTHD+Nを実現します。1kHzで80dBの電源除去比(PSRR)のおかげで、これらのデバイスはリニアレギュレータを追加せずにノイズの多いディジタル電源で動作することができます。包括的クリック/ポップ抑制回路は、起動時やシャットダウン時の可聴クリック/ポップを抑制します。

MAX9728A/MAX9728Bは4.5V~5.5Vの単一電源で動作し、消費電流はわずか3.5mAです。また短絡および熱過負荷保護を備え、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。これらのデバイスは、小型12ピンTQFNパッケージ(3mm x 3mm x 0.8mm)および14ピンTSSOPパッケージ(5mm x 4.4mm x 1.1mm)で提供されます。

簡易ブロック図

MAX9728A、MAX9728B:標準動作回路 MAX9728A、MAX9728B:標準動作回路 Zoom icon

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