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1.8V互換シャットダウン付き、低RF感度DirectDriveステレオヘッドフォンアンプ

低電源(2.5Vまで動作)、RF耐性ヘッドフォンアンプ

製品の詳細

主な特長

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主な特長

  • RFノイズ除去が向上(標準的なアンプで最大67dB)
  • 大容量出力コンデンサ不要
  • 低電力シャットダウンモード:0.1µA以下
  • 可変利得(MAX9724C)、または-1.5V/Vの固定利得(MAX9724D)
  • 低THD+N:0.02%
  • 高PSRR (1kHzの場合80dB)によってLDOが不要
  • クリック/ポップ抑制回路内蔵
  • 単一電源動作:2.5V~5.5V
  • 低自己消費電流:3.5mA
  • 省スペースパッケージで提供
    • 12ピンUCSP (1.5mm x 2mm)
    • 20ピンTQFN (3mm x 3mm x 0.8mm)

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • DVDプレーヤー
  • 携帯ゲーム用コンソール
  • MP3プレーヤー
  • ノートブックPC
  • PDA
  • スマートフォン

説明

ステレオヘッドフォンアンプのMAX9724C/MAX9724Dは、基板スペースが重視されるポータブル機器用に設計されています。これらのデバイスは、独自のDirectDrive®アーキテクチャを採用しており、単一電源からグランド基準出力を生成するため、大容量の出力コンデンサが不要となり、コスト、基板スペース、および部品高さを削減することができます。MAX9724は、入力およびアンテナとして機能する電源トレースが受信するRF放射を抑制し、アンプが結合ノイズを復調するのを防止します。MAX9724Cは外部調整可能な利得を提供し、MAX9724Dは内部でプリセットされた-1.5V/Vの利得を備えています。MAX9724C/MAX9724Dは、チャネル当り最大60mWを32Ωの負荷に供給し、0.02%の低いTHD+Nを実現します。1kHzで電源除去比(PSRR)が80dBであるため、これらのデバイスは、リニアレギュレータを追加せずにノイズの多いディジタル電源で動作することができます。包括的なクリック/ポップ抑制回路が、スタートアップ時やシャットダウン時の可聴クリック/ポップノイズを抑制します。

MAX9724C/MAX9724Dは、2.5V~5.5Vの単一電源で動作し、消費電流はわずか3.5mAです。また、短絡/熱過負荷保護を備え、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。これらのデバイスは、12ピンUCSP™パッケージ(1.5mm x 2mm)、および12ピンTQFNパッケージ(3mm x 3mm x 0.8mm)で提供されます。

簡易ブロック図

MAX9724C、MAX9724D:ファンクションダイアグラム/標準動作回路 MAX9724C、MAX9724D:ファンクションダイアグラム/標準動作回路 Zoom icon

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