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低電力、低オフセット、Dual Mode、H級DirectDriveヘッドフォンアンプ

低バッテリ消費で際立った性能を提供する小型、高効率ヘッドフォンアンプ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Headphone Amplifiers
Headphone Amplifier VCC (V) (min) 1.62
Headphone Amplifier VCC (V) (max) 1.98
Headphone Amplifier ICC (mA) (typ) 1.15
Hdph. Amp. POUT into 32Ω (mW) (@ 1% THD+N) 34
Headphone Amplifier Half-Power THD+N (%) 0.003
SNR (dB) (A- Weighted) 105
PSRR (dB) (min) 94
Headphone Amplifier External Gain No
Headphone Amplifier Fixed Gain (|V/V|) (min) 1
Headphone Amplifier Fixed Gain (|V/V|) (max) 1.41
Package/Pins WLP/12
Budgetary
Price (See Notes)
0.5
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簡易ブロック図

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技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Headphone Amplifiers
Headphone Amplifier VCC (V) (min) 1.62
Headphone Amplifier VCC (V) (max) 1.98
Headphone Amplifier ICC (mA) (typ) 1.15
Hdph. Amp. POUT into 32Ω (mW) (@ 1% THD+N) 34
Headphone Amplifier Half-Power THD+N (%) 0.003
SNR (dB) (A- Weighted) 105
PSRR (dB) (min) 94
Headphone Amplifier External Gain No
Headphone Amplifier Fixed Gain (|V/V|) (min) 1
Headphone Amplifier Fixed Gain (|V/V|) (max) 1.41
Package/Pins WLP/12
Budgetary
Price (See Notes)
0.5

主な特長

  • 第2世代のDirectDrive技術
  • ダイナミック、H級、デュアルモードチャージポンプ
  • 低電圧動作:VPVIN = 1.8V
  • 低自己消費電流:1.15mA (typ、VPVIN = 1.8Vの場合)
  • 大型のDCブロッキングコンデンサが不要
  • 業界最先端のクリック/ポップ性能
  • Hi-Fi:SNR 105dB (5.6µV出力ノイズ)
  • 出力パワー:34mWを32Ωに出力(THD+N 1%)
  • 出力パワー:45mWを16Ωに出力(THD+N 10%)
  • 小型12ピンWLPパッケージ(1.27mm x 1.65mm、リードピッチ0.4mm)

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • MP3プレーヤー
  • スマートフォン
  • VoIP電話

説明

MAX97200は、45mW H級ヘッドフォンアンプで、1.8Vの低い単一電源で動作し、マキシムの第2世代のDirectDrive®技術を採用しています。

MAX97200は、アンプの電力レイルを生成するために、Dual Mode™のチャージポンプを内蔵しています。チャージポンプの出力は、出力信号の振幅に応じて、±PVIN/2または±PVINが可能です。出力電圧が低い場合は、電源電圧は±PVIN/2となります。出力信号が大きな出力電圧を要求すると、チャージポンプはモードを切り替えて、大きな電源電圧を実現し、多くの出力電圧を負荷に供給可能にします。

第2世代のDirectDrive技術は、第1世代のDirectDriveアンプに比べて消費電力が改善されています。MAX97200は、安定化された1.8Vから給電可能で、消費電力は、0.9Vから給電される従来のDirectDriveアンプとあまり変わりません。

マキシムのDirectDriveアーキテクチャは、負電圧電源を駆動するために、反転チャージポンプを使用しています。ヘッドフォンアンプは、正電源と生成された負レイルの間に給電されます。この方式によって、オーディオ出力信号はグランド近くにバイアスされ、アンプ出力とヘッドフォン負荷の間に大型のDCブロッキングコンデンサが不要になります。

低出力オフセット電圧は、シャットダウンのオン/オフ時の非常に優れたクリック/ポップ性能を備えています。高い信号対雑音比によって、システムの忠実性が維持されます。

MAX97200は、1.27mm x 1.65mm、リードピッチ0.4mmの小型12ピンウェハレベルパッケージ(WLP)で提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲が保証されています。

簡易ブロック図

MAX97200:標準動作回路 MAX97200:標準動作回路 Zoom icon

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サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。