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1.3W、フィルタレス、ステレオD級オーディオパワーアンプ

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主な特長

  • スペクトラム拡散変調によって放射を低減
  • 単一電源動作:2.5V~5.5V
  • ステレオ出力:1.3W (8Ω、VDD = 5V、THD+N = 1%)
  • LC出力フィルタ不要
  • 効率:87% (RL = 8Ω、POUT = 1000mW)
  • THD+N:0.1%以下
  • 高PSRR:80dB
  • 完全差動入力
  • クリック/ポップ抑制内蔵
  • 低自己消費電流:9mA (typ)
  • 低電力シャットダウンモード:0.1µA (typ)
  • 短絡およびサーマル過負荷保護
  • 放熱効果に優れる省スペースパッケージで提供
    • 24ピンTQFN-EP (4mm x 4mm x 0.8mm)
    • 20ピンUCSP (2mm x 2.5mm x 0.6mm)

アプリケーション/用途

  • 車載用マルチメディア
  • 携帯電話
  • ドッキングステーション
  • 携帯ゲーム用コンソール
  • MP3プレーヤー
  • マルチメディア電話
  • PDA電話
  • PMPプレーヤー
  • スマートフォン

説明

ステレオD級オーディオパワーアンプのMAX9701はD級の効率を享受しながらAB級のアンプオーディオ性能を備え、ヒートシンクを不要として、バッテリ寿命を延長します。MAX9701はチャネル当り最大1.3Wを8Ω負荷に供給して、87%の効率を提供します。マキシムの次世代の低EMI変調方式によって、アンプは外付けLCフィルタなしで動作可能で、FCC EMI放射レベルにも適合しています。

MAX9701には、固定周波数モード(FFM)と、EMI放射を低減するスペクトラム拡散モード(SSM)の2種類の変調方式があります。SYNC入力を通じてMAX9701の発振器を外部クロックと同期可能のため、複数のマキシムD級アンプを同期化することができます。より多くのチャネルが必要なマスタ-スレーブアプリケーション用に同期出力(SYNC_OUT)を使用することができます。MAX9701は完全差動アーキテクチャ、フルブリッジ接続負荷(BTL)出力、および包括的クリック/ポップノイズ抑制を備えています。このデバイスは、2個の利得選択入力によって選択される0dB、6dB、12dB、および18dBの内部設定利得を備えているため、外付け部品点数をさらに削減します。

MAX9701は、80dBの高PSRR、0.1%を下回るTHD+N、および88dBを超えるSNRを備えています。短絡/熱過負荷保護によって、障害状態時にデバイスを損傷から保護します。MAX9701は、24ピンTQFN-EP (4mm x 4mm x 0.8mm)および20ピンUCSP™ (2mm x 2.5mm x 0.6mm)パッケージで提供されます。MAX9701は、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX9701:ブロックダイアグラム MAX9701:ブロックダイアグラム Zoom icon

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