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モノラル、2W、スイッチモード(D級)オーディオパワーアンプ

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主な特長

  • 単一電源動作: +2.7V~+5.5V
  • 5Vでの2W/チャネル出力電力
  • 3Vでの0.7W/チャネル出力電力
  • 効率:87% (RL = 4Ω、POUT = 2W)
  • THD+N:0.4% (RL = 4Ω、fOSC = 125kHz)
  • ロジックプログラマブルPWM周波数選択(125kHz、250kHz、500kHz、1MHz)
  • 低電力シャットダウンモード
  • クリックレスシャットダウンおよびシャットダウン解除
  • 1A電流制限およびサーマル保護
  • 省スペースパッケージ:
    • 16ピンQSOPまたはナローSO

アプリケーション/用途

  • ACアンプ
  • バッテリ駆動スピーカ
  • ラジカセ
  • コードレス電話
  • ゲームカード
  • パームトップ/ノートブックコンピュータ
  • PDAオーディオ
  • ポータブル機器
  • サウンドカード

説明

MAX4295は、+2.7V~+5.5Vの単一電源で動作するモノ/ステレオ、スイッチモード(D級)オーディオパワーアンプです。MAX4295は85%以上の効率で2Wの連続電力を4Ωの負荷に供給できるため、ポータブルマルチメディアおよび汎用高電力オーディオアプリケーションに最適です。

MAX4295は0.4% (fOSC = 125kHz)の全高調波歪み+ノイズ(THD+N)、2.8mAの低自己消費電流、高効率およびクリックレスのパワーアップとシャットダウン機能を備えています。アクティブローSHDN入力はデバイスをディセーブルし、消費電流を1.5µA以下に制限します。更に、1Aの電流制限、サーマル保護、低電圧ロックアウト機能も備えています。

MAX4295は外部部品の数を削減します。高速パワーMOSトランジスタが内蔵されており、ブリッジ結合負荷(BTL)アンプとしての動作を可能にしています。BTL構成により、出力におけるアイソレーションコンデンサを排除しています。周波数選択可能なパルス幅変調器(PWM)により、出力フィルタのサイズとコストを最適化できます。

MAX4295は省スペースの16ピンQSOPまたはナローSOパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX4295:標準動作回路 MAX4295:標準動作回路 Zoom icon

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