先頭に戻る

デュアル車載差動オーディオレシーバ、I²C制御および診断内蔵

I²C制御および完全車載グレード診断能力を備えた可変利得オーディオ入力アンプ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Audio Amp/Line Driver/Receiver ICs
VSUPPLY (V) 5
Input Type Differential
# Channels 2
Adjustable Gain (dB) -22 to +8
PSRR (dB) (min) -80
CMRR (dB) (typ) 85
SNR (dB) 99.4
Interface I2C
CLOAD Drive Capability 300pF
Oper. Temp. (°C) -40 to +105
Budgetary
Price (See Notes)
2.11
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Audio Amp/Line Driver/Receiver ICs
VSUPPLY (V) 5
Input Type Differential
# Channels 2
Adjustable Gain (dB) -22 to +8
PSRR (dB) (min) -80
CMRR (dB) (typ) 85
SNR (dB) 99.4
Interface I2C
CLOAD Drive Capability 300pF
Oper. Temp. (°C) -40 to +105
Budgetary
Price (See Notes)
2.11

主な特長

  • 動作電圧:+3.3Vまたは+5V
  • 入力:+28V~-16V耐圧
  • 広いコモンモード入力範囲:-5V~+11.5V
  • 完全差動入力:7VRMS (max)
  • 擬似差動入力:3.5VRMS (max)
  • オーディオプレゼンス検出
  • ジャック検出
  • 診断機能
  • ゼロクロス検出を備えた可変利得
  • I²C制御インタフェース
  • 車載グレードESD保護
    • ISO 10605 ±15kV気中
    • ±8kV接触放電

アプリケーション/用途

  • 車載用テレマティクス
  • 接続モジュール
  • ラジオヘッドユニット
  • RSA/RSE

説明

MAX13335E/MAX13336Eは、オーディオレベル検出および/またはジャック検出機能が要求される車載アプリケーション用に設計されたハイファイステレオオーディオ入力アンプです。

これらのデバイスは、デュアルチャネル、低ノイズ、可変利得アンプを特長とし、I²Cインタフェースを介して制御される診断能力を備えた完全差動および擬似差動入力信号を許容します。これらのデバイスのオーディオレシーバは、オーディオトランスミッタのMAX13325/MAX13326とのペア構成も可能で、車載システムの完全差動オーディオリンクを形成することができます。

デバイスの各チャネルは、高いコモンモード除去比(CMRR) (80dB)を備えており、車載環境で大きなコモンモードノイズが存在する場合にもオーディオ信号の再生を可能にします。内蔵の可変利得アンプは、ゼロクロス検出を備え-14dB~+16dB (MAX13335E)、および-22dB~+8dB (MAX13336E)に調整可能で、最適な出力信号レベルを提供しヒュッという雑音抑えることができます。ジャック検出機能の実行、またはバッテリへの短絡、グランドへの短絡、オープン負荷、およびチャネル間の短絡を検出するために、柔軟な外部診断入力を構成することができます。

オーディオ入力は、ISO 10605 ±15kV気中、および±8kV接触放電ESDパルスから保護されます。いずれのデバイスも、-40℃~+105℃の動作温度範囲を備え、16ピンQSOPパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX13335E、MAX13336E:標準アプリケーション回路 MAX13335E、MAX13336E:標準アプリケーション回路 Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。