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負信号処理機能付き、クワッドSPDTクリックレスオーディオスイッチ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Switches and Multiplexers (Low Voltage)
Protocol Audio
Configuration 2-to-1
DPDT
# Channels 4
VSUPPLY (Single) (V) (min) 1.8
VSUPPLY (Single) (V) (max) 5.5
VSIGNAL (V) (min) -3.7
VSIGNAL (V) (max) 5.5
Dynamic Range (max) (V) (max) 5.5
RON (Ω) (max) 0.8
RFLAT(ON) (Ω) (typ) 0.35
Package/Pins TQFN/16
Budgetary
Price (See Notes)
2.34
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簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Switches and Multiplexers (Low Voltage)
Protocol Audio
Configuration 2-to-1
DPDT
# Channels 4
VSUPPLY (Single) (V) (min) 1.8
VSUPPLY (Single) (V) (max) 5.5
VSIGNAL (V) (min) -3.7
VSIGNAL (V) (max) 5.5
Dynamic Range (max) (V) (max) 5.5
RON (Ω) (max) 0.8
RFLAT(ON) (Ω) (typ) 0.35
Package/Pins TQFN/16
Budgetary
Price (See Notes)
2.34

主な特長

  • 最低VCC - 5.5Vまで歪みなしの負信号処理
  • 内蔵シャント抵抗によってクリック/ポップ音を低減
  • 高いPSRRによって電源ノイズを低減
  • 低オン抵抗:0.37Ω
  • チャネル間マッチング:0.1Ω
  • オン抵抗の平坦性:0.35Ω
  • 単一電源電圧:+1.8V~+5.5V
  • クロストーク:-80dB (20kHzにおいて)
  • オフアイソレーション:-90dB (20kHzにおいて)
  • 全高調波歪み:0.05%
  • イネーブル制御(MAX4911)
  • リーク電流:10nA
  • 消費電流:150nA
  • アプリケーション/用途

    • 携帯電話
    • MP3プレーヤー
    • ノートブックコンピュータ
    • PDAおよびハンドヘルド機器

    説明

    MAX4910/MAX4911/MAX4912はクワッド、単極/双投(SPDT)、クリックレスオーディオスイッチで、最低VCC - 5.5Vまでの信号を歪みなしで通すことが可能な負信号処理機能を搭載しています。これらのアナログスイッチは低オン抵抗、低消費電流を備え、+1.8V~+5.5Vの単一電源で動作します。

    MAX4910/MAX4911/MAX4912は、未接続時にノーマリオープン(NO)およびノーマリクローズ(NC)端子においてキャパシタンスを自動的に放電するシャント抵抗を内蔵しています。MAX4910/MAX4911はすべてのNOおよびNC端子にシャント抵抗を、MAX4912はすべてのNO、NC1、およびNC3端子にシャント抵抗を備えています。これらのシャント抵抗は、事前充電された各点の間でオーディオ信号を交換する際に発生するクリック/ポップ音を低減します。ブレークビフォメーク機能によって、ポップ音がさらに低減します。

    MAX4910/MAX4912は2つの制御ビットCB1およびCB2を使って、ペアでスイッチを制御します。MAX4911は4個の全スイッチを切り替える1つの制御ビットと、スイッチをハイインピーダンスモードに移行させるイネーブル端子アクティブローENを備えています。MAX4912は、事前充電スイッチングが不要なスイッチングアプリケーション用に、シャント抵抗がない2個の端子を備えています。

    MAX4910/MAX4911/MAX4912は小型16ピンTQFN-EP (3mm x 3mm)パッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

    簡易ブロック図

     

    技術資料

    サポートとトレーニング

    技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

    絞り込まれた検索

    マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。