先頭に戻る

負信号処理付き、デュアル3:1クリックレスオーディオマルチプレクサ

わずか1個の正電源で負信号を最大VCC - 5.5Vまで送る

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Switches and Multiplexers (Low Voltage)
Protocol Audio
Configuration 3-to-1
# Channels 2
VSUPPLY (Single) (V) (min) 1.8
VSUPPLY (Single) (V) (max) 5.5
VSIGNAL (V) (min) -3.7
VSIGNAL (V) (max) 5.5
Dynamic Range (max) (V) (max) 5.5
RON (Ω) (max) 0.8
RFLAT(ON) (Ω) (typ) 0.35
Package/Pins TDFN/14
WLP/12
Budgetary
Price (See Notes)
1.22

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Switches and Multiplexers (Low Voltage)
Protocol Audio
Configuration 3-to-1
# Channels 2
VSUPPLY (Single) (V) (min) 1.8
VSUPPLY (Single) (V) (max) 5.5
VSIGNAL (V) (min) -3.7
VSIGNAL (V) (max) 5.5
Dynamic Range (max) (V) (max) 5.5
RON (Ω) (max) 0.8
RFLAT(ON) (Ω) (typ) 0.35
Package/Pins TDFN/14
WLP/12
Budgetary
Price (See Notes)
1.22

主な特長

  • 最低VCC - 5.5Vまで歪みなしの負信号処理能力
  • 内蔵シャント抵抗によってクリック/ポップ音を低減
  • 高いPSRRによって電源ノイズを低減
  • 低オン抵抗:0.38Ω (typ)
  • チャネル間マッチング:0.1Ω (max)
  • オン抵抗の平坦性:0.35Ω (max)
  • 単一電源電圧範囲:+1.8V~+5.5V
  • クロストーク:-70dB (typ) (20kHzの場合)
  • オフアイソレーション:-80dB (typ) (20kHzの場合)
  • 全高調波歪み:0.02% (typ)
  • リーク電流:50nA
  • 消費電流:50nA

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • MP3プレーヤー
  • ノートブックコンピュータ
  • PDAおよびハンドヘルド機器

説明

MAX4908/MAX4909/MAX4930/MAX4932はデュアル3:1クリックレスオーディオマルチプレクサであり、最低VCC - 5.5Vの信号を歪みなしで通すことができる負信号処理能力を備えています。これらのアナログマルチプレクサは低オン抵抗(0.38Ω)、低消費電流を実現し、+1.8V~+5.5Vの単一電源で動作します。

MAX4908は全入力端子にシャント抵抗を備え、またMAX4909はX0およびY0を除く全入力端子にシャント抵抗を備えています。MAX4930はX2およびY2端子にのみシャント抵抗を備え、MAX4932にはシャント抵抗がありません。シャント抵抗機能は、未接続時に入力端子の容量を自動的に放電して、クリック/ポップ音を低減します。ブレークビフォメーク機能によって、ポップ音がさらに低減します。

MAX4908/MAX4909/MAX4930/MAX4932は2つのディジタル制御入力CB1およびCB2を使って、信号を切り替えます。ディジタル制御入力は、電源電圧に関係なく最大+5.5Vまで受け付けることができます。

MAX4908/MAX4909/MAX4930/MAX4932は12ピンWLPおよび14ピンTDFN-EPパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作します。

簡易ブロック図

MAX4908/MAX4909:標準動作回路 MAX4908/MAX4909:標準動作回路 Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。