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フォース/センススイッチ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Switches and Multiplexers (Mid and High Voltage)
Configuration SPST
# Channels 6
Functions Switch
Normal Position Closed
VSUPPLY (Single) (V) (min) 9
VSUPPLY (Single) (V) (max) 40
VSUPPLY (Dual) (±V) (min) 4.5
VSUPPLY (Dual) (±V) (max) 20
RON (Ω) (max) 30
Package/Pins SOIC (N)/16
Budgetary
Price (See Notes)
4.31
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簡易ブロック図

技術資料

データシート フォース/センススイッチ Apr 01, 1998

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Switches and Multiplexers (Mid and High Voltage)
Configuration SPST
# Channels 6
Functions Switch
Normal Position Closed
VSUPPLY (Single) (V) (min) 9
VSUPPLY (Single) (V) (max) 40
VSUPPLY (Dual) (±V) (min) 4.5
VSUPPLY (Dual) (±V) (max) 20
RON (Ω) (max) 30
Package/Pins SOIC (N)/16
Budgetary
Price (See Notes)
4.31

主な特長

  • フォース信号経路(±15V電源):6Ω
  • フォース信号マッチング(±15V電源):1Ω
  • センスガード信号経路(±15V電源):60Ω
  • センスガード信号マッチング(±15V電源):8Ω
  • レイルトゥレイル信号処理
  • ブレーク・ビフォ・メークスイッチング(MAX4556)
  • tONおよびtOFF = 275ns (±15V電源)
  • 低消費電流:1µA
  • ESD耐圧:2kV以上(3015.7法により)
  • TTL/CMOSコンパチブル入力

アプリケーション/用途

  • ループバック付ADSL
  • 自動試験装置(ATE)
  • 自動キャリブレーション回路
  • キャリブレータ
  • 高精度電源

説明

MAX4554/MAX4555/MAX4556は、自動試験機器(ATE)のケルビン検出用のフォース/センススイッチとして構成されたCMOSアナログICです。いずれも電流を強制的に流すための大電流低抵抗スイッチと電圧検出またはガード信号スイッチング用の高抵抗スイッチを備えています。MAX4554は、2つのフォーススイッチ、2つのセンススイッチおよび2つのガードスイッチを2つの三極/単投(3PST)ノーマリオープン(NO)スイッチという構成で備えています。MAX4555は4つの独立した単極/単投(SPST)ノーマリクローズ(NC)スイッチ、2つのフォーススイッチおよび2つのセンススイッチを備えています。MAX4556は3つの独立した単極/双投(SPDT)スイッチを備えており、そのうち1つがフォーススイッチ、2つがセンススイッチとなっています。

これらのデバイスは+9V~+40Vの単一電源または±4.5V~±20Vのデュアル電源で動作します。オン抵抗(6Ω、max)のスイッチ間マッチングは1Ω (max)です。各スイッチはレイルトゥレイルのアナログ信号を扱うことができます。オフリーク電流は+25℃で僅か0.25nA、+85℃で2.5nAです。MAX4554は+20Vおよび-10V動作用として完全に対応します。

全てのディジタル入力は+0.8Vおよび+2.4Vのロジックスレッショルドを備えており、TTLおよびCMOSロジックの両方に対してコンパチブルです。

簡易ブロック図

MAX4554:ピン配置 MAX4554:ピン配置 Zoom icon

技術資料

データシート フォース/センススイッチ Apr 01, 1998

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。