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USBホストチャージャ識別アナログスイッチ

USB電源ポート用、業界初および最小、USB BC1.1ホストIDスイッチ

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簡易ブロック図

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主な特長

  • ハイスピードUSBのスイッチング
  • 低オン容量:4.0pF (typ)
  • 低オン抵抗:4.0Ω (typ)
  • 超低オン抵抗平坦性:0.1Ω (typ)
  • 電源電圧範囲:+2.8V~+5.5V
  • 超低消費電流:3µA (typ)
  • 自動電流制限スイッチ制御
  • 自動USBチャージャ識別回路
  • DP/DMの高いESD HBM保護:±15kV
  • 8ピンTDFNパッケージ(2mm × 2mm)
  • 動作温度範囲:-40℃~+85℃

アプリケーション/用途

  • ラップトップ
  • ネットブック
  • iPod®/iPhone®チャージャなどのユニバーサルチャージャ

説明

MAX14566E/MAX14566AE/MAX14566BEは、ハイスピードUSBアナログスイッチとUSBホストチャージャ(専用チャージャ)識別回路を組み合わせた第2世代のUSBデバイスです。これらのデバイスは、データコンタクト検出を含む最新のUSB Battery Charging Specification Revision 1.2と、Apple準拠デバイス用の抵抗バイアスセットの両方をサポートするとともに、データラインプルアップを使用する従来のUSB D+/D-短絡検出にも対応します。USBホストに接続されたペリフェラルの再起動用として、MAX14566EはpMOSFETオープンドレイン制御出力(アクティブローCEN)を備え、MAX14566AEはnMOSFETオープンドレイン制御出力(CEN)を備えています。

これらのデバイスは、4pF (typ)の低オン容量と4.0Ω (typ)の低オン抵抗の高性能ハイスピードUSBスイッチを備えています。さらに、これらのデバイスはパススルーモードと自動検出チャージャモードを単一のデジタル入力(CB)で切替え可能です。USBホストチャージャ識別回路によって、ホストUSBポートは短絡DP/DM検出を使用するUSBチャージャをサポート可能であり、USBデータラインの抵抗バイアスを使用するApple準拠のデバイスのサポートを提供することができます。自動検出チャージャモード時にApple準拠のデバイスがポートに接続された場合、これらのデバイスは内部の抵抗分圧器からDPおよびDMラインに電圧を供給します。USB Revision 1.2準拠のデバイスが接続された場合、DPとDMを短絡して正しいチャージャ検出を可能にします。MAX14566BEは、強制チャージャモードを可能とするためにデジタル入力(CB1)が追加されています。

これらのデバイスのDPおよびDM入力は、最大±15kVヒューマンボディモデル(HBM)に強化された高い静電気放電(ESD)保護を備えています。すべてのデバイスは8ピン(2mm × 2mm) TDFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX14566AE、MAX14566BE、MAX14566E:標準動作回路 MAX14566AE、MAX14566BE、MAX14566E:標準動作回路 Zoom icon

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