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デュアル、ユニバーサル、スイッチトキャパシタフィルタ

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主な特長

  • 16ピンQSOPパッケージのデュアル2次フィルタ
  • 高精度
    • Q精度:±0.2%
    • クロック対中心周波数誤差:±0.2%
  • レイルトゥレイル入出力動作
  • 単一電源動作:+5V (MAX7490)または+3V (MAX7491)
  • 内部または外部クロック
  • ハイパス、ローパス、バンドパス、およびノッチフィルタ
  • クロック対中心周波数比:100:1
  • 内部サンプリング対中心周波数比:200:1
  • 中心周波数:最大40kHz
  • 多極フィルタ用の簡単なカスケード接続
  • 低電力シャットダウン:1µA以下

アプリケーション/用途

  • 適応型フィルタ
  • ADCアンチエイリアシング
  • マルチポールフィルタ
  • 位相ロックループ(PLL)
  • ポストDACフィルタ
  • セットトップボックス
  • 同調可能アクティブフィルタ

説明

MAX7490/MAX7491は、2つの同一の低電力、低電圧、広ダイナミックレンジ、レイルトゥレイル、2次スイッチトキャパシタビルディングブロックで構成されています。2つのフィルタ部はそれぞれ2~4個の外部抵抗と組み合わせて、バンドパス、ローパス、ハイパス、およびノッチ(帯域阻止)の標準の2次機能全てを形成できます。これらの機能のうちの3つは、同時に使用できます。4次フィルタは、2つの2次フィルタ部をカスケード接続することにより実現できます。同様に、より高次のフィルタは、複数のMAX7490/MAX7491をカスケード接続することにより容易に形成できます。

これらのデバイスは、セルフクロック動作(外付けコンデンサが必要)、またはカットオフ周波数の制御を正確に行う場合には外部クロック動作の2種類のクロック動作が可能です。クロック対中心周波数の比率は100:1です。サンプリングはクロック周波数の2倍の周波数で実施され、カットオフ周波数とナイキスト周波数を更に分離しています。

MAX7490/MAX7491は内部に電源スプリッタを備えており、単一電源動作に必要とされる正確なコモン電圧を確立します。MAX7490は単一の+5V電源で動作し、MAX7491は単一の+3V電源で動作します。これらの2つの製品は低電力シャットダウンモードを備えており、16ピンQSOPパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX7490、MAX7491:標準動作回路 MAX7490、MAX7491:標準動作回路 Zoom icon

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