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8次、スイッチトキャパシタローパスフィルタ

8次、低電力ベッセルフィルタのMAX7401/5も参照してください。

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 8次ローパスフィルタ:
    • バタワース(MAX291/MAX295)
    • ベッセル(MAX292/MAX296)
  • クロック調整によるコーナ周波数範囲:
    • 0.1Hz~25kHz (MAX291/MAX292)
    • 0.1Hz~50kHz (MAX295/MAX296)
  • 外付け抵抗またはコンデンサ不要
  • 内部または外部クロック
  • クロック対コーナ周波数比:
    • 100:1 (MAX291/MAX292)
    • 50:1 (MAX295/MAX296)
  • 低ノイズ:-70dB THD + ノイズ(typ)
  • +5Vの単一電源または±5Vのデュアル電源で動作
  • アンチエイリアシングまたはクロックノイズフィルタリング用の汎用オペアンプ
  • 8ピンDIPおよびSOパッケージ

アプリケーション/用途

  • 50Hz/60Hzラインノイズフィルタ用
  • ADCアンチエイリアシングフィルタ
  • DACポストフィルタ
  • ノイズ解析

説明

MAX291/MAX292/MAX295/MAX296は、使いやすい8次、ローパス、スイッチドキャパシタフィルタで、コーナ周波数を0.1Hz~25kHz (MAX291/MAX292)または0.1Hz~50kHz (MAX295/MAX296)に設定することができます。

バタワースフィルタのMAX291/MAX295はきわめて平坦な通過帯域応答を提供し、ベッセルフィルタのMAX292/MAX296は、低オーバシュートと高速セトリングを提供します。すべての4つのフィルタは、固定された応答を持つため、設計時に必要な作業はフィルタのコーナ周波数を制御するクロック周波数を選択することだけです。

内部発振器を用いてクロックを発生するためには、コンデンサを外付けして使用します。あるいは外部クロック信号を用いることもできます。ポストフィルタリングやアンチエイリアシング用の連続時間ローパスフィルタを構築するための、汎用オペアンプ(非反転入力はグランドに接続)も内蔵しています。

MAX291シリーズは、8ピンDIP/SOおよび16ピンワイドSOパッケージで提供され、必要とする外部部品も最少であるため、わずかな面積で非常に高度な性能を提供します。

簡易ブロック図

MAX291、MAX292、MAX295、MAX296:標準動作回路 MAX291、MAX292、MAX295、MAX296:標準動作回路 Zoom icon

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