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デュアル/クワッド、高精度オペアンプ

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主な特長

アプリケーション/用途

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 単一電源動作
    • 入力電圧範囲はグランドまで拡張
    • 出力は電流をシンク中にグランドまでスイング
  • オフセット電圧:150µV (max)
  • 低ドリフト:2µV/℃ (max)
  • オフセット電流:0.8nA (max)
  • 高利得を保証
    • 負荷電流5mA:150万(min)
    • 負荷電流17mA:80万(min)
  • 回路当たりの最大消費電流:500µA
  • 低電圧ノイズ:0.1Hz~10Hzで0.55µVp-p
  • OP07よりも低い電流ノイズ:0.07pA/√Hz

アプリケーション/用途

  • 4mA~20mA電流ループトランスミッタ
  • アクティブフィルタ
  • バッテリ駆動高精度機器
  • 計測アンプ
  • マルチ利得ブロック
  • マルチリミット・スレッショルド検出
  • 歪みゲージ信号調整器
  • 熱電対アンプ

説明

マキシムのMXL1013は、ポピュラーなMC1458/MC1558、LM158およびOP221等の性能をアップグレードさせた高精度デュアルオペアンプです。マキシムのMXL1014は工業標準の14ピンDIP構成の設計をアップグレードさせたクワッドオペアンプで、仕様はLT1013に類似しています。MXL1013およびMXL1014はLT1013およびLT1014等の工業標準とピンコンパチブルです。

高精度仕様としては、オフセット電圧40µV、ドリフト(TCVOS) 0.3µV/℃、CMRR 117dB、およびPSRR 120dB等が挙げられます。消費電流は回路当たり僅か350µA (typ)ですが、出力は20mA以上のソースおよびシンクが可能です。

MXL1013とMXL1014はいずれも+5V単一電源で動作します。入力電圧範囲はグランドを含み、出力はグランドから数ミリボルト以内までスイングします。

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