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ケーブルドループ補償付き、デュアルコンパレータ/ターミネータ

歪み補償技術を使って
最も精度の高い測定データを提供

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • ケーブルドループ補償
  • 55ps相当の入力立上り/立下り時間
  • 190psの最小パルス幅
  • 低電力損失
    • チャネル当り850mW (2Gbps (typ)において)
  • 少ないタイミングのばらつき
  • 終端器内蔵
  • 0~10mVの範囲でコンパレータのヒステリシス制御

アプリケーション/用途

  • 高性能メモリ自動試験装置(DDR3、GDDR3、GDDR4)
  • 高性能SOC自動試験装置

説明

高速、デュアルコンパレータ/ターミネータICのMAX9955は、チャネルごとに終端器およびデュアルコンパレータを内蔵しています。このデュアルコンパレータは入力にプログラマブルなケーブルドループ補償を備え、さまざまな入力状態に対して少ないばらつき(タイミング変動)、プログラマブルなヒステリシス、および差動出力を提供します。終端器は50Ωバッファ付き終端を設定レベルに応じて備えています。MAX9955コンパレータの動作範囲は-1.1V~+3.6Vで、終端器の動作範囲は-1.0V~+3.5Vです。

MAX9955コンパレータは、2重終端された0.4VP-P (typ) CMLに対応する50Ωの内蔵終端抵抗付きの高速、オープンコレクタ出力を備えています。これらの機能によって、回路ボード上のディスクリート部品の点数が大幅に削減されています。

MAX9955の電力損失はスタティック状態でチャネル当りわずか800mWで、2Gbpsトグル状態でチャネル当り850mWです。このデバイスは、10mm x 10mmボディ、0.5mmピッチの64ピンTQFPパッケージで提供されます。パッケージの上面の5mm x 5mmのエクスポーズドダイパッドによって、効率的に放熱が促進されます。このデバイスは、+50℃~+90℃の内部ダイ温度範囲での動作が保証され、ダイ温度モニタ出力を備えています。

簡易ブロック図

MAX9955:ファンクションダイアグラム MAX9955:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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