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200kHz、4µA、シャットダウン内蔵、レイルトゥレイルI/Oオペアンプ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Operational Amplifiers
Unity Gain BW (MHz) (typ) 0.2
Input IBIAS (nA) (max) 0.01
VOS (µV) (max) 1000
VSUPPLY (Total) (V) (min) 1.8
VSUPPLY (Total) (V) (max) 5.5
# Amplifiers 2
Rail to Rail Input/Output
Package/Pins SOT23/8
Budgetary
Price (See Notes)
0.87
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パラメーター

Parametric specs for Operational Amplifiers
Unity Gain BW (MHz) (typ) 0.2
Input IBIAS (nA) (max) 0.01
VOS (µV) (max) 1000
VSUPPLY (Total) (V) (min) 1.8
VSUPPLY (Total) (V) (max) 5.5
# Amplifiers 2
Rail to Rail Input/Output
Package/Pins SOT23/8
Budgetary
Price (See Notes)
0.87

主な特長

  • 200kHzの利得帯域幅積(GBW)
  • 超低消費電流:4µA
  • 単一電源電圧範囲:1.8V ~5.5V
  • 超低入力バイアス電流:1pA
  • レイルトゥレイル入力/出力電圧範囲
  • 低入力オフセット電圧:±200µV
  • 低シャットダウン電流:0.001µA
  • シャットダウン時にハイインピーダンス出力(MAX9911/MAX9913)
  • ユニティゲイン安定
  • 小型WLP、SC70、SOT23、およびµMAXパッケージで提供

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • データ収集機器
  • デジタルカメラ(DIGICAM)
  • 血糖値メータ
  • GPSソリューション
  • IPカメラ
  • ラップトップ
  • MP3およびポータブルメディアプレーヤー
  • ポータブル医療機器
  • ポータブル試験装置

説明

オペアンプのシングルMAX9910/MAX9911およびデュアルMAX9912/MAX9913は消費電流に対する利得帯域幅(GBW)の比が最大化されているため、ポータブル計測機器、ポータブル医療機器、およびワイヤレスハンドセットなどのバッテリ駆動アプリケーションに最適です。これらのCMOSオペアンプは1pAの超低入力バイアス電流、レイルトゥレイル入力/出力、4µAの低消費電流が特長で、1.8V~5.5Vの単一電源で動作します。さらに節電するためにMAX9911/MAX9913は消費電流を1nAに低減する低電力シャットダウンモードを備え、アンプの出力をハイインピーダンス状態に移行します。これらのデバイスは、200kHzのGBW積でユニティゲイン安定です。

MAX9910は、5ピンSC70パッケージで提供されます。MAX9911は小型6ピンWLPおよび6ピンSC70パッケージで提供されます。MAX9912は8ピンSOT23パッケージで提供され、MAX9913は10ピンµMAX®パッケージで提供されます。全デバイスは、拡張動作温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX9910、MAX9911、MAX9912、MAX9913:標準動作回路 MAX9910、MAX9911、MAX9912、MAX9913:標準動作回路 Zoom icon

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