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低電力、高効率、シングル/デュアル、レイルトゥレイルI/Oオペアンプ

メンテナンスのシステムダウンタイムを節約し、自己較正機能によって経時および温度変化に対してシステム精度を確保

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Operational Amplifiers
Unity Gain BW (MHz) (typ) 2.8
Input IBIAS (nA) (max) 0.00155
VOS (µV) (max) 100
VSUPPLY (Total) (V) (min) 1.7
VSUPPLY (Total) (V) (max) 5.5
# Amplifiers 2
Rail to Rail Input/Output
Package/Pins SC70/8
Budgetary
Price (See Notes)
1.11
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Operational Amplifiers
Unity Gain BW (MHz) (typ) 2.8
Input IBIAS (nA) (max) 0.00155
VOS (µV) (max) 100
VSUPPLY (Total) (V) (min) 1.7
VSUPPLY (Total) (V) (max) 5.5
# Amplifiers 2
Rail to Rail Input/Output
Package/Pins SC70/8
Budgetary
Price (See Notes)
1.11

主な特長

  • VCC:1.7V~5.5V (0℃~+70℃)
  • VCC:1.8V~5.5V (-40℃~+125℃)
  • 低VOS:100µV (max)
  • レイルトゥレイル入力および出力
  • 低消費電流:210µA、1µA (シャットダウン時)
  • 自動トリムオフセット較正
  • 帯域幅:2.8MHz
  • 優れたRF耐性

アプリケーション/用途

  • 汎用信号処理
  • 産業用および医療用センサー
  • ノートブック、ポータブルメディアプレーヤー

説明

MAX9613/MAX9615は、レイルトゥレイル入力およびレイルトゥレイル出力を備えた低電力高精度オペアンプです。これらの製品は、内蔵チャージポンプから給電される高精度のMOS入力を備えており、コンプリメンタリ入力ペア型アンプアーキテクチャに一般的なクロスオーバー歪みを回避することができます。

これらのデバイスは、産業用装置のフォトダイオードトランスインピーダンスアンプや多種の信号のフィルタリング/増幅など、多数の信号処理アプリケーションに最適です。また、これらのデバイスは、優れたRF耐性も備えているため、ポータブルアプリケーションに最適です。

MAX9613/MAX9615は、自己較正システム(パワーアップ時)を備えており、温度および電源バリエーションの影響を除去します。

MAX9613/MAX9615は、0℃~+70℃の温度範囲では1.7V~5.5Vの電源電圧、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲では1.8V~5.5Vで動作可能です。

シングルおよびデュアルはともに、小型SC70パッケージで提供されます。MAX9613は、シャットダウンの間ハイインピーダンス出力を備えています。

簡易ブロック図

MAX9613、MAX9615:標準アプリケーション回路 MAX9613、MAX9615:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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