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MAX9611PMB1ペリフェラルモジュール

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主な特長

  • 設定可能な電流制限:1A (max)
  • 2つの電流範囲(ジャンパ選択可能)
  • 負荷電流、負荷電圧、およびセットポイントの測定と読取り
  • 電源:30V (max)
  • ジャンパ選択可能なI²Cアドレス設定(MAX9611用)
  • 6ピンPmod対応コネクタ(I²C)
  • 2次ヘッダによってI²Cバス上で追加モジュールをデイジーチェーン接続可能
  • 移植しやすいCで記述したサンプルソフトウェア
  • RoHS準拠
  • 実証済みPCBレイアウト
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • バッテリ動作機器
  • 汎用電源/監視アプリケーション
  • ハンドヘルド機器
  • サーババックプレーン

説明

MAX9611PMB1ペリフェラルモジュールは、12ビットADCとオペアンプを内蔵した電流検出アンプのMAX9611を8ビットDACのMAX5380とともに、I²C通信用に設定可能なPmod™対応拡張ポートを利用する任意のシステムとインタフェースするために必要なハードウェアを提供します。このICは、外付けpチャネルFETと電流検出抵抗で構成され、最大1Aの電流を処理可能な電流制限回路を形成します。8ビットDAC (U1)は、I²Cバスを介してホストによって電流制限ポイントをプログラム設定するために使用されます。プログラマブル電流制限機能の提供に加え、ICの内蔵ADCによって負荷電流/電圧およびセットポイント電圧が測定され、I²Cバスを介してホストによって読み取ることができます。

MAX9611 ICの動作の詳細については、このICのデータシートを参照してください。

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