先頭に戻る

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX9601の評価キット Mar 08, 2010

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • -2.2V~+3V入力範囲、+5V/-5.2V電源
  • -1.2V~+4V入力範囲、+6V/-4.2V電源
  • SMAコネクタによって、差動入力および出力にアクセス
  • 差動PECL出力
  • ラッチイネーブル
  • 調整可能なヒステリシス
  • 50Ωオシロスコープ入力とのインタフェース用に終端された出力
  • 代替の出力終端が使用可能
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • 高速計測
  • 高速トリガリング
  • ラインレシーバ/信号回復
  • スコープ/ロジックアナライザ・フロントエンド
  • スレッショルドおよびピーク検出
  • VLSIおよび高速メモリ用ATE

説明

MAX9601の評価キット(EVキット)は、デュアルチャネルPECL出力コンパレータのMAX9601を評価する完全実装および試験済み表面実装PCBです。このEVキットは、ナローパルスの高忠実度トラッキングの際のMAX9601の性能を評価し、その低伝搬遅延および遅延分散に適合させるために使用することができます。差動入力段は、(VEE + 3V)~(VCC - 2V)のコモンモード範囲で幅広い信号を受け付けます。各出力は、50Ω入力オシロスコープ上のPECLシリアルデータ出力を観察するために必要な相補的なディジタル信号です。この基板にはレイアウトオプションも用意されており、出力終端を、+5V PECLおよびハイインピーダンスまたはAC結合レベル変換などの代替の出力終端に容易に変更できます。このEVキットは、相補的なラッチイネーブル制御入力を制御するための試験ポイントを備えています。このEVキットは、MAX9601の調整可能なヒステリシス機能の評価用の抵抗実装スペースも用意しています。

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX9601の評価キット Mar 08, 2010

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。