先頭に戻る

超低電力、単一電源オペアンプ + コンパレータ + リファレンス

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Integrated Amplifiers + Comparator + Reference
Internal Reference (1.2V ±2%) Yes
ICC per Comp. (µA) (max) 10
VCMVR (V) 0 to VCC-1.6
Op. Amp. GBW (kHz) (typ) 125
AVCL (min) 10
Op. Amp. VOS (mV) (max) 3
Op. Amp. IBIAS (pA) (max) 50
Op. Amp. VNOISE (nV/√Hz) 80 @ 1kHz
Comparator tPD (µs) 4
Comparator VOUT @Load (V) (typ) 0.4 to VCC-0.4 @ 100k
VSUPPLY (V) (min) 2.7
VSUPPLY (V) (max) 7
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
-40 to +85
0 to +70
Package/Pins PDIP/8
SOIC (N)/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
2.71
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Integrated Amplifiers + Comparator + Reference
Internal Reference (1.2V ±2%) Yes
ICC per Comp. (µA) (max) 10
VCMVR (V) 0 to VCC-1.6
Op. Amp. GBW (kHz) (typ) 125
AVCL (min) 10
Op. Amp. VOS (mV) (max) 3
Op. Amp. IBIAS (pA) (max) 50
Op. Amp. VNOISE (nV/√Hz) 80 @ 1kHz
Comparator tPD (µs) 4
Comparator VOUT @Load (V) (typ) 0.4 to VCC-0.4 @ 100k
VSUPPLY (V) (min) 2.7
VSUPPLY (V) (max) 7
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
-40 to +85
0 to +70
Package/Pins PDIP/8
SOIC (N)/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
2.71

主な特長

  • オペアンプ+コンパレータ+リファレンスを8ピンµMAX®パッケージに内蔵(MAX951/MAX952)
  • 消費電流:7µA typ (オペアンプ + コンパレータ + リファレンス)
  • コンパレータおよびオペアンプの入力範囲:グランドまで拡張
  • 出力電圧:レイルトゥレイル
  • 電源電圧範囲:2.4V~7V
  • オペアンプ:ユニティゲイン安定および125kHz非補償(AV > 10V/V)
  • 1.2V ±2%の内部バンドギャップリファレンス
  • 内部コンパレータヒステリシス
  • オペアンプは1000pFまでの負荷を駆動可能

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • リモート制御用赤外線レシーバ
  • 機器、端末、およびバーコードリーダ
  • 低周波、ローカルエリアアラーム/検出器
  • フォトダイオードプリアンプ
  • スマートカード
  • 煙検出器および安全センサー

説明

MAX951~MAX954は、マイクロパワーのオペアンプ、コンパレータおよびリファレンスを8ピンパッケージで提供しています。MAX951およびMAX952では、コンパレータの反転入力は1.2V ±2%の内部バンドギャップリファレンスに接続されています。MAX953およびMAX954は内部リファレンスを備えていません。MAX951/MAX952は2.7V~7Vの単一電源で動作し、消費電流は7µA (typ)です。MAX953/MAX954は2.4V~7Vの単一電源で動作し、消費電流は5µA (typ)です。オペアンプとコンパレータのコモンモードの入力電圧範囲はマイナス電源からプラス電源の1.6V以内までに拡張され、出力段はレイルトゥレイルでスイングします。

MAX951/MAX953のオペアンプはユニティゲインで安定するよう内部補償されており、MAX952/MAX954のオペアンプは帯域幅が125kHz (typ)、スルーレートが66V/msおよび安定利得が10V/V以上となっています。これらのオペアンプは重負荷時にもリニア動作を維持し、かつ超低消費電流を可能にする独特の出力段を備えています。さらに、全動作温度範囲で良好なDC特性を維持することで、入力を基準とした誤差を最低限に抑えています。

これらのデバイスのコンパレータ出力段は最大40mAまで連続的にソースできます。コンパレータはロジック状態を変更する際に起きやすい電源グリッチの発生がないようにしてあり、また寄生フィードバックが最小限に抑えられ、デバイスが使いやすくなっています。さらに、±3mVの内部ヒステリシスが備えられているために、変化の遅い入力信号でも明確な出力スイッチングができます。

簡易ブロック図

MAX951、MAX952、MAX953、MAX954:標準動作回路 MAX951、MAX952、MAX953、MAX954:標準動作回路 Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。