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高精度、低電圧、超低消費電力オペアンプ

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主な特長

  • 単一またはデュアル電源動作:+1.6V~+36V、±0.8V~±18V
  • 真の単一電源動作:グランドを包む入力および出力電圧範囲
  • 最大オフセット電圧ドリフト:2.0µV/℃
  • 最大消費電流:20µA
  • 最小出力駆動能力:5mA
  • 最大入力オフセット電圧:140µV
  • 最大入力バイアス電流:3nA
  • 最小オープンループ利得:500V/mV
  • 標準741ピン配置(V-にゼロ調整)

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アナログ回路
  • マイクロパワー信号処理
  • 高精度低電力アンプ

説明

MAX480は広範囲の電源電圧で動作する高精度マイクロパワーオペアンプです。保証最大オフセット電圧がマイクロパワーオペアンプとしては最低の140µV (25µV typ)となっています。同様に、入力バイアス電流、入力オフセット電流およびドリフト仕様も厳しいリミット内に収まっています。

入力電圧範囲および出力電圧範囲の両方が負の電源電圧を含んでいるため、単一電源アプリケーションにおいて最大の信号範囲を得ることができます。MAX480は+1.6V~+36Vの単一電源または±0.8V~±18Vのデュアル電源で動作します。MAX480の消費電流は20µAと低く、250mA-hrのリチウムコイン電池で1万時間以上動作することができます。このアンプの自己消費電流は僅かですが、出力からのシンクまたはソース能力は5mAに達しています。

MAX480は8ピンDIPおよびSOパッケージで提供されており、温度範囲は民生用、拡張工業用および軍用のものが用意されています。

簡易ブロック図

MAX480:標準動作回路 MAX480:標準動作回路 Zoom icon

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