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2チャネル、トリプル/クワッドRGBビデオスイッチおよびバッファ

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主な特長

  • ユニティゲイン帯域幅:100MHz
  • 帯域幅:90MHz (2V/Vゲイン)
  • 差動ゲイン/位相エラー:0.01%/0.03°
  • 50Ωおよび75Ωバック終端ケーブルを直接駆動
  • 広い出力振幅:
    • 75Ωに±2V
    • 150Ωに±2.5V
  • スルーレート:300V/µs (2V/Vゲイン)
  • チャネルスイッチング時間:20ns
  • ロジックディセーブルモード:
    • ハイインピーダンス出力
    • 消費電力の低減
  • 大型ネットワーク用に出力をパラレルに可
  • 入力容量:5pF (チャネルオンまたはオフ)

アプリケーション/用途

  • ブロードバンド品質、カラー信号多重化
  • 同軸ケーブルラインドライバ
  • RGBカラービデオオーバレイエディタ
  • RGBカラービデオセキュリティシステム
  • RGB医療用画像化
  • RGB多重化

説明

2チャネル、トリプル/クワッドバッファ付きビデオスイッチおよびビデオバッファのMAX463~MAX470シリーズは高精度、ユニティゲイン安定化アンプと高性能ビデオスイッチを組み合わせています。高速スイッチング時間および低い差動ゲインおよび位相エラーによって、このシリーズのスイッチおよびバッファはすべてのビデオアプリケーションに最適となっています。これらの製品はすべて、150Ω負荷(75Ωバック終端ケーブル)を駆動の際、±2.5Vの高い入出力で±5Vの電源動作という仕様になっています。

入力容量はわずか5pF (typ)で、チャネル間クロストークは60dBより優れており、ACグランド端子で全入力を囲むことで実現されます。オンボードアンプのスルーレートは200V/µs (AV = 2V/Vアンプで300V/µs)で、帯域幅は100MHz (AV = 2V/Vバッファで90MHz)です。チャネル選択の制御はシングルTTLコンパチブル入力端子またはマイクロプロセッサインタフェースで行われ、チャネルスイッチ時間はわずか20nsです。

75Ωバック終端アプリケーション向けに、設計の柔軟性をはかるため1V/Vまたは2V/Vのバッファアンプゲインが提供されます。出力アンプは75Ωに±2Vの出力振幅を備えています。

簡易ブロック図

MAX463、MAX464、MAX465、MAX466、MAX467、MAX468、MAX469、MAX470:標準動作回路 MAX463、MAX464、MAX465、MAX466、MAX467、MAX468、MAX469、MAX470:標準動作回路 Zoom icon

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