MAX459

8 x 4、ビデオクロスポイントスイッチ、バッファ付


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説明

MAX458/MAX459は、8個の入力チャネルと4個の高速バッファ付き出力チャネルを備えたクロスポイントスイッチです。MAX458の出力バッファはゲイン1に設定されており、MAX459はゲイン2に設定されています。各デバイスでは、8本の入力ラインのいずれか1つを4個の出力アンプのうちの任意の1つに接続することができます。出力バッファは75Ωの負荷を駆動可能です。

データインタフェースは、16ビットのシリアルまたは6ビットのパラレル接続のいずれかで行います。シリアルモードでのMAX458/MAX459は、SPI™、QSPI™、およびMICROWIRE™に対応しています。パラレルモードでは、MAX458/MAX459は、ほとんどのマイクロプロセッサバスに対応しています。3ステートのアンプ出力機能によって、複数のMAX458/MAX459を組み合わせて、より大型のスイッチネットワークを構成することができます。出力バッファは個別にディセーブル可能で、またデバイス全体をシャットダウンし、電力を節約することができます。

主な特長

  • ユニティゲイン帯域幅:100MHz
  • スルーレート:300V/µs
  • 低微分位相誤差:0.05°
  • 低微分ゲイン誤差:0.01%
  • 75Ωのケーブルを直接駆動
  • 高速スイッチング時間:60ns
  • ハイインピーダンスアンプ出力機能
  • シャットダウン機能
  • 16ビットシリアルおよび6ビットパラレルアドレスモード
  • 40ピンDIPおよび44ピンPLCCパッケージ

アプリケーション/用途

  • ビデオ編集
  • ビデオセキュリティシステム
  • ビデオ試験装置
デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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評価ボード1265MAX459EVKIT MAX459の評価キット