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電力線通信用大電流差動ラインドライバ

ARIB、CENELEC、およびFCC電力線規格対応、業界最小、超低消費の電力線ドライバ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Operational Amplifiers
Unity Gain BW (MHz) (typ) 8.5
VSUPPLY (Total) (V) (min) 8
VSUPPLY (Total) (V) (max) 20
# Amplifiers 1
AV (V/V) 6
12
15
18
Package/Pins TQFN-CU/20
Budgetary
Price (See Notes)
4.13
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簡易ブロック図

技術資料

データシート 電力線通信用大電流差動ラインドライバ Nov 10, 2017
アプリケーションノート How to Install MAX44211 Output Protection

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Operational Amplifiers
Unity Gain BW (MHz) (typ) 8.5
VSUPPLY (Total) (V) (min) 8
VSUPPLY (Total) (V) (max) 20
# Amplifiers 1
AV (V/V) 6
12
15
18
Package/Pins TQFN-CU/20
Budgetary
Price (See Notes)
4.13

主な特長

  • 帯域外放射に関する厳しいARIB、FCC、CENELECリニアリティ仕様に適合
    • 出力はPLCアプリケーションの無効負荷に対し最大1.5Aピークまで電流をリニア駆動
  • 最大ダイナミックレンジの出力電圧振幅:AVDDまたはAGNDの0.5V以内(36VP-P差動)
  • 広い電源範囲によって複数の規格に対応:
    • アナログ電源:+8V~+20V
    • デジタル電源:+2.7V~+5.5V
  • 外付け抵抗で設定可能な出力電流制限によって高い柔軟性を実現
  • 利得入力から設定可能な利得(6x/12x/15x/18x)によって複数の規格で使用可能
  • ステータスロジック出力によって診断を向上
    • 過熱シャットダウンアクティブ
    • 高温警告アクティブ
    • 過電流アクティブ
    • 通常動作

アプリケーション/用途

  • 照明
  • 電力線通信
  • スマートメーター
  • ソーラー

説明

MAX44211は、さまざまな負荷条件下で絶縁およびカップリングトランスを駆動するために大出力電流を必要とする電力線通信(PLC)アプリケーション向けにカスタマイズされた低歪みラインドライバです。MAX44211は、世界中の規格を実装するために切り替えることが可能で、リニアリティの改善と自己消費電流の増大をトレードオフすることができます。MAX44211は、1.5Aの高いリニア出力電流を供給し、最大36Vのピークツーピーク差動電圧振幅を実現します。MAX44211は、非常に低い相互変調および高調波歪みを特長とし、世界のPLC規格への適合を確実なものとしています。

MAX44211は、温度および出力電流監視のための先進的診断機能を備えています。高温警告および過熱シャットダウン機能が内蔵されています。また、設定可能な電流制限も備えています。これらの診断のステータスは、2つのオープンドレインのステータス出力を介して表示されます。

MAX44211は、9kHz~500kHzの周波数帯で広範囲に渡って変動する負荷および駆動信号を備えた電力線とインタフェースするように設計されています。このデバイスは、単一電源で動作し、20ピンTQFNパッケージ(4mm x 4mm)で提供されます。

MAX44211デバイスは、-40℃~+85℃での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX44211:ファンクションダイアグラム MAX44211:ファンクションダイアグラム Zoom icon

技術資料

データシート 電力線通信用大電流差動ラインドライバ Nov 10, 2017
アプリケーションノート How to Install MAX44211 Output Protection

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。