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+3V/+5V、250MHz、SOT23 ADCバッファアンプ、高速ディセーブル付

5MHzで-88dBc SFDRを実現

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 3Vにおける高速性能
    • 帯域幅:250MHz -3dB (MAX4285/87/88)
    • 帯域幅:150MHz -3dB (MAX4286、MAX4387/88)
    • スルーレート:350V/µs
  • 単一電源動作:+2.85V~+6.5V
  • 入力コモンモード範囲:VEEまで拡張
  • 5MHzにおける低歪み
    • -88dBc SFDR
  • 高出力電流駆動:-106mA~+77mA
  • 0.1%までのセトリング時間:6ns
  • 高速イネーブル/ディセーブル
    • イネーブル時間:40ns
    • ディセーブル時間:50ns
    • 高出力インピーダンス
  • パッケージ:省スペースSOT23およびµMAX

アプリケーション/用途

  • CCD画像処理
  • 通信システム
  • 高速ADCドライバ
  • 計測
  • 超音波

説明

MAX4285/MAX4286シングルADCバッファアンプおよびMAX4287/MAX4288/MAX4387/MAX4388デュアルADCバッファアンプは、高速性能および+3Vの単一電源動作を特長としています。MAX4285/MAX4286/MAX4288およびMAX4388は消費電流を低減して出力をハイインピーダンス状態にするディセーブル機能を備えています。これらの6つの素子は、いずれも+2.85V~+6.5Vの単一電源または±1.425V~±3.25Vのデュアル電源で動作します。コモンモードの入力電圧範囲は、負電源(単一電源アプリケーションではグランド)まで広がっています。

これらの製品はそれぞれ自己消費電流が20mAでありながら、-3dBで250MHzの帯域幅および350V/µsのスルーレートを実現します。8nsのセトリング時間(0.1%まで)、88dBc (f = 5MHz)のSFDR、および最高100mAの出力駆動の組合せにより、これらのアンプは通信および計測機器アプリケーション用の高速ADCドライバに最適です。更にディセーブル時の高出力インピーダンスにより、多重送信アプリケーションに理想的です。

MAX4285/MAX4286は、省スペースの6ピンSOT23および8ピンSOパッケージで提供されています。MAX4287/MAX4387は8ピンµMAX®および8ピンSOパッケージで提供され、MAX4288/MAX4388は10ピンµMAXおよび14ピンSOパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX4285、MAX4286、MAX4287、MAX4288、MAX4387、MAX4388:標準動作回路 MAX4285、MAX4286、MAX4287、MAX4288、MAX4387、MAX4388:標準動作回路 Zoom icon

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