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内部利得付き、シングル/デュアル/クワッド、ハイサイド電流検出アンプ

業界初、バッファ出力、SOT23ハイサイド電流検出アンプ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Current Sense Amplifiers
VSENSE_FS (mV) (recomm.) 150
Output Format Voltage
CMVR (V) (min) 0
CMVR (V) (max) 28
VCC (V) (min) 3
VCC (V) (max) 28
ICC (µA) (typ) 1000
Bi-Dir. Curr. Sense No
Gain 100 V/V
20 V/V
50 V/V
Gain Accuracy @25°C (%) (max) 2.5
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Package/Pins SOIC (N)/8
SOT23/5
Budgetary
Price (See Notes)
1.03
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Current Sense Amplifiers
VSENSE_FS (mV) (recomm.) 150
Output Format Voltage
CMVR (V) (min) 0
CMVR (V) (max) 28
VCC (V) (min) 3
VCC (V) (max) 28
ICC (µA) (typ) 1000
Bi-Dir. Curr. Sense No
Gain 100 V/V
20 V/V
50 V/V
Gain Accuracy @25°C (%) (max) 2.5
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Package/Pins SOIC (N)/8
SOT23/5
Budgetary
Price (See Notes)
1.03

主な特長

  • 低コストシングル/デュアル/クワッドハイサイド電流検出アンプ
  • 標準フルスケール精度:±0.5%
  • 電源電圧:+3V~+28V
  • 外付検出抵抗による可変電流検出能力
  • バッファ付出力電圧:2mAドライブ
  • 消費電流:1mA (typ)
  • 帯域幅:2.0MHz (利得 = +20V/V)
  • 自動車用温度範囲(-40℃~+125℃)
  • 高精度、+2V~+28Vコモンモード範囲(最低0Vまで機能を維持、電源電圧から独立)
  • 3つの利得バージョン:
    • +20V/V (MAX437_T)
    • +50V/V (MAX437_F)
    • +100V/V (MAX437_H)
  • 省スペース5ピンSOT23 (シングル)、8ピンµMAX (デュアル)、および14ピンTSSOP (クワッド)で入手可能
  • AEC-Q100認定、/V製品のリストについてはデータシートの「Ordering Information (型番)」をご覧ください。

アプリケーション/用途

  • 車載用
  • 車載用電流検出
  • バッテリチャージャ
  • 携帯電話
  • 電流制限電源
  • PCの残量ゲージ
  • 汎用システム/基板レベル電流監視
  • ノートブックコンピュータ
  • PAバイアス制御
  • ポータブル/バッテリ駆動システム
  • パワーマネジメントシステム
  • スマートバッテリパッケージ

説明

MAX4376/MAX4377/MAX4378は、省スペースパッケージに収められたシングル、デュアルおよびクワッド高精度ハイサイド電流検出アンプです。利得設定抵抗を必要としないバッファ付き電圧出力を備えているため、ノートブックコンピュータ、携帯電話、その他の電流監視を必要とする機器に最適です。これらの精密デバイスは20、50、100と3種類の固定利得バージョンで提供されています。
利得 サフィックス
20 T
50 F
100 H

例えば、MAX4376TAUKは利得20のシングルハイサイドアンプです。

ハイサイド電流監視はバッテリ充電器のグランド経路に干渉しないため、バッテリ駆動機器において特に有用です。入力同相電圧範囲は0V~+28Vで、電源電圧には影響されません。このため、放電末期のバッテリパックに接続した場合でも電流検出フィードバックが有効です。

適切な電圧利得および外部検出抵抗を選択することにより、フルスケール電流読取り値が設定されます。このため高度な集積化および柔軟性が実現され、シンプルでコンパクトな電流検出解決法を提供します。

MAX4376/MAX4377/MAX4378は+3V~+28Vの電源電圧範囲で動作し、消費電流は回路当たり1mAです。温度範囲は完全自動車用温度範囲(-40℃~+125℃)のものが用意されています。これらのデバイスは帯域幅が2MHzと広いため、バッテリ充電器制御ループの中での使用に適しています。バッファ付出力は、グランドを基準とする負荷を最大2mAの出力電流で駆動します。

MAX4376は小型5ピンSOT23パッケージ、MAX4377/MAX4378はそれぞれ省スペースの8ピンµMAX®および14ピンTSSOPパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX4376、MAX4377、MAX4378:ピン配置 MAX4376、MAX4377、MAX4378:ピン配置 Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

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