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宅内/構内機器用ADSLドライバ/レシーバ

業界最小+5V ADSLドライバおよびドライバ/レシーバ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 低ノイズドライバ:
    • 電圧ノイズ密度:4.8nV/
    • 電流ノイズ密度:1.5pA/
  • フルレートADSL ATU-Rラインドライバおよびレシーバ
  • 5V単一電源
  • 定格出力電力でのSFDR:-75dBc (100kHz時)
  • ドライバ/レシーバ間クロストーク:-95dB (MAX4363)
  • 平均ライン出力(DMT):+12.5dBm
  • ピーク出力電流:280mA (min)
  • レイルトゥレイル出力スイング
  • 熱および短絡保護

アプリケーション/用途

  • ADSLラインインタフェース
  • HDSLラインドライバ

説明

MAX4361/MAX4362/MAX4363は、宅内/構内機器のアップストリーム送信経路およびダウンストリーム受信経路に最適な高性能ADSLドライバおよびドライバ/レシーバのファミリです。これらのデバイスは、5Vの単一電源で動作し、フルレートADSLの要件を満たすDMT変調信号用の最大12.5dBmの平均ライン出力を供給します。定格出力のスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)は100kHzで-75dBc (typ)です。

MAX4361は、固定利得が3.1V/Vの差動入力/差動出力ドライバです。MAX4362は、差動入力/差動出力ドライバとして使用するシャットダウン付きのデュアルアンプで、利得は外付け抵抗器で設定されます。MAX4363は、差動入力/差動出力ドライバ/レシーバの組合せとして使用するシャットダウン付きのクワッドアンプで、利得は外付け抵抗器で設定されます。

MAX4361は、省スペース8ピンµMAX®パッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX4361、MAX4362、MAX4363:標準動作回路 MAX4361、MAX4362、MAX4363:標準動作回路 Zoom icon

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