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シャットダウン付き、高出力ドライブ、10MHz、10V/µs、レール・ツー・レールI/Oオペアンプ、SC70

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主な特長

アプリケーション/用途

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主な特長

  • ヘッドセットおよび大電流出力用に最適化
    • 出力ドライブ性能:200mA
    • 電圧利得:100dB (RL = 100kΩ)
    • 電源電圧変動除去比(PSRR):85dB
    • 入力オーバードライブに対する位相反転なし
    • 780pFの容量性負荷に対応するユニティゲイン安定
  • 高帯域幅アプリケーションに最適
    • 利得帯域幅積:10MHz
    • 高スルーレート:10V/µs
  • ポータブルアプリケーション用にバッテリ寿命を延長
    • 消費電流:1.1mA (アンプ当り)
  • 低電力シャットダウンモードによって消費電流を1µA以下に低減
  • 小型パッケージオプション
    • 省スペースの小型SC70パッケージ(2.1mm x 2.0mm)
  • AEC-Q100認定、/V製品のリストについてはデータシートの「型番」をご覧ください。

アプリケーション/用途

  • オーディオ・ハンズフリー自動車用電話(キット)
  • デジタル-アナログコンバータバッファ
  • モータドライバ
  • ポータブルヘッドフォンスピーカドライバ(32Ω)
  • ポータブル/バッテリ駆動オーディオアプリケーション
  • 携帯電話アプリケーションのRF PAバイアス制御
  • タブレット/ノートブックコンピュータ
  • トランス/ラインドライバ

説明

シングル/デュアル/クワッド、高出力ドライブCMOSオペアンプのMAX4230~MAX4234は、2.7V~5.5Vの単一電源で、ピーク出力電流200mA、レール・ツー・レールの入力、および出力能力を備えています。これらのアンプは、スルーレートが10V/µsと高く、利得帯域幅積(GBWP)が10MHzです。MAX4230~MAX4234は、標準のヘッドセットレベル(32Ω)を駆動することができ、さらに無線電話機アプリケーションでRFパワーアンプ(PA)にバイアスを供給することができます。

MAX4230は小型5ピンSC70パッケージで提供され、シャットダウン付きシングルのMAX4231は6ピンSC70パッケージおよび1.5mm x 1.0mmのUCSPおよびThin µDFNパッケージで提供されます。デュアルオペアンプのMAX4233は、省スペース10ピンチップスケールパッケージ(UCSP)で提供され、シャットダウン付きデュアルオペアンプとしては最小の実装面積を実現します。

これらのオペアンプは、PA制御回路の一部として設計されており、無線ヘッドセットのRF PAにバイアスを供給します。MAX4231/MAX4233は、出力をローレベルに駆動するアクティブローSHDN機能を備えています。この機能によって、RF PAは必要なときに完全にディセーブルされるため、信号が無切替えのままRFアンテナに供給されることがなくなります。

簡易ブロック図

MAX4230、MAX4231、MAX4232、MAX4233、MAX4234:標準動作回路 MAX4230、MAX4231、MAX4232、MAX4233、MAX4234:標準動作回路 Zoom icon

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