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超高速、低ノイズ、低電力、SOT23オープンループバッファ

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主な特長

  • 消費電流:2.2mA
  • 高速:
    • -3dB帯域幅:780MHz (MAX4201/MAX4202)
    • 0.1dB利得平坦性:280MHz (MAX4201/MAX4202)
    • スルーレート:4200V/µs
  • 2.1nV/√Hz低電圧ノイズ密度
  • 0.8pA/√Hz低電流ノイズ密度
  • ±90mA高出力駆動(MAX4200/MAX4203)
  • 優れた容量性負荷駆動能力
  • パッケージ:省スペースSOT23またはµMAX®

アプリケーション/用途

  • デジタル伝送ラインドライバ
  • 高速ADC入力バッファ
  • 高速DACバッファ
  • IF/通信システム
  • ワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)

説明

MAX4200~MAX4205は、高スルーレート、高出力電流、低ノイズ、および優れた容量性負荷駆動能力を特長とする超高速オープンループバッファです。MAX4200/MAX4201/MAX4202はシングルバッファ、MAX4203/MAX4204/MAX4205はデュアルバッファです。MAX4201/MAX4204は50Ω終端抵抗が含まれているため、50Ω伝送ラインの駆動に最適です。MAX4202/MAX4205は、75Ω伝送ラインの駆動用として75Ω逆終端抵抗が含まれています。MAX4200/MAX4203には内部終端抵抗はありません。

MAX4200~MAX4205は独自の構造を採用しており、780MHz -3dBまでの帯域幅、280MHz 0.1dB利得平坦性、4200V/µsスルーレート、および±90mA出力電流駆動機能を達成しています。これらのデバイスは±5V電源で動作し、自己消費電流は僅か2.2mAとなっています。低ノイズ性能およびこれらの機能を備えたバッファMAX4200~MAX4205は、高速A/Dコンバータ(ADC)の入力の駆動やデータ通信アプリケーションに最適です。

簡易ブロック図

MAX4200、MAX4201、MAX4202、MAX4203、MAX4204、MAX4205:標準アプリケーション回路 MAX4200、MAX4201、MAX4202、MAX4203、MAX4204、MAX4205:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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