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マイクロパワー、単一電源、レイルトゥレイル高精度差動アンプ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Instrumentation/Difference Amplifiers
Architecture Differential Amp.
# Amplifiers 1
VCMVR (to Neg. Rail) Yes
Rail to Rail Output Only
AV (V/V) 10
ICC per Amp. (mA) (typ) 0.042
VOS (µV) (max) 500
CMRR @DC (dB) (typ) 90
PSRR @DC (dB) (typ) 120
Unity Gain BW (MHz) (typ) 0.045
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins SOIC (N)/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
2
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パラメーター

Parametric specs for Instrumentation/Difference Amplifiers
Architecture Differential Amp.
# Amplifiers 1
VCMVR (to Neg. Rail) Yes
Rail to Rail Output Only
AV (V/V) 10
ICC per Amp. (mA) (typ) 0.042
VOS (µV) (max) 500
CMRR @DC (dB) (typ) 90
PSRR @DC (dB) (typ) 120
Unity Gain BW (MHz) (typ) 0.045
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins SOIC (N)/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
2

主な特長

  • 低利得誤差:0.01%
  • 高同相除去比:110dB (MAX4199)
  • 入力オフセット電圧:10µV (MAX4199)
  • 入力オフセット電圧:30µV (MAX4198)
  • 単一電源:+2.7V~+7.5V
  • 消費電流:42µA
  • -3dB帯域幅:175kHz (MAX4198)および45kHz (MAX4199)
  • シャットダウン電流:6.5µA
  • レイルトゥレイル出力が5kΩ負荷を駆動
  • 入力電圧範囲は電源電圧の100mV外側まで拡張(Beyond-the-Rails) (MAX4198)
  • パッケージ:省スペース8ピンµMAX

アプリケーション/用途

  • 電流検出アンプ
  • データ収集
  • 差動電圧アンプ
  • 計測アンプビルディングブロック
  • ポータブルバッテリ駆動機器
  • トランスデューサインタフェース

説明

MAX4198/MAX4199は、0.01%の低利得誤差を必要とする単一電源アプリケーションに最適な低電力レイルトゥレイル差動アンプです。MAX4198は固定利得+1V/Vに内部トリミングされています。MAX4199は固定利得+10V/Vにトリミングされています。+2.7V~+7.5Vの単一電源あるいは±1.35V~±3.75Vのデュアル電源で動作し、消費電流僅か42µAで-3dB帯域幅175kHz (MAX4198)および45kHz (MAX4199)を実現しています。これらのアンプは、消費電流を6.5µAに低減するシャットダウンモードを備えています。

MAX4198/MAX4199は、5kΩの負荷を各電源電圧から100mV以内にまで駆動できます。標準差動アンプ構成の場合、同相除去比がMAX4198で90dB、MAX4199で110dBとなっています。MAX4198の入力同相電圧範囲は、電源電圧を100mV超えています(Beyond-the-Rails™)。

MAX4198/MAX4199は、省スペースの8ピンµMAX®パッケージで提供されています。完全マイクロパワー・レイルトゥレイル計装アンプについては、MAX4194~MAX4197データシートを参照してください。

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MAX4198、MAX4199:ファンクションダイアグラム MAX4198、MAX4199:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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