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マイクロパワー、単一電源、レイルトゥレイル、高精度インストゥルメンテーションアンプ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • リモート検出およびバッテリ駆動アプリケーションに最適な低消費電力
    • 単一電源動作:+2.7V
    • 低消費電力
      • 消費電流:93µA
      • シャットダウン電流:8µA (MAX4195/MAX4196/MAX4197)
  • センサー性能を最大化する高精度仕様
    • 高コモンモード除去:115dB (G = +10V/V)
    • 入力コモンモード範囲:GND以下200mVまで
    • 低入力オフセット電圧:50µV (G ≥ +100V/V)
    • 低利得誤差:±0.01% (G = +1V/V)
    • -3dB帯域幅:250kHz (G = +1V/V、MAX4194)
    • レール・ツー・レール出力

アプリケーション/用途

  • 4mA~20mAループトランスミッタ
  • バッテリ駆動/ポータブル機器
  • ブリッジアンプ
  • データ収集システム
  • 医療用機器
  • 熱電対アンプ
  • トランスデューサインタフェース

説明

MAX4194は、レイルトゥレイル単一電源動作、優れた高精度仕様および高利得帯域幅を兼ね備えた可変利得高精度インストゥルメンテーションアンプです。このアンプの固定利得バージョンとして、MAX4195 (G = +1V/V)、MAX4196 (G = +10V/V)およびMAX4197 (G = +100V/V)が提供されています。これらの固定利得インストゥルメンテーションアンプは、自己消費電流を8µAに低減するシャットダウン機能を備えています。最高のDC精度を達成するために、伝統的な3オペアンプ構成が採用されています。

MAX4194~MAX4197は、レイルトゥレイルの出力、および負電源電圧から200mV以内、正電源電圧から1.1V以内までスイングできる入力を備えています。いずも+2.7V~+7.5V単一電源および±1.35V~±3.75Vデュアル電源で動作し、消費電流は僅か93µAです。8ピンSOパッケージで提供されており、温度範囲は拡張用(-40℃~+85℃)のものが用意されています。

単一電源高精度差動アンプについては、MAX4198/MAX4199のデータシートを参照してください。

簡易ブロック図

MAX4194、MAX4195、MAX4196、MAX4197:ピン配置 MAX4194、MAX4195、MAX4196、MAX4197:ピン配置 Zoom icon

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