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低コスト、高精度、ハイサイド電流検出アンプ

ポータブルバッテリ駆動アプリケーション用、低コスト、高精度電流監視

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Current Sense Amplifiers
VSENSE_FS (mV) (recomm.) 150
VOS @25°C (µV) (max) 750
Output Format Current
CMVR (V) (min) 0
CMVR (V) (max) 32
VCC (V) (min) 3
VCC (V) (max) 32
ICC (µA) (typ) 800
Bi-Dir. Curr. Sense No
Gain 10 µA/mV
Gain Accuracy @25°C (%) (max) 2
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins SOIC (N)/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
2.46
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Current Sense Amplifiers
VSENSE_FS (mV) (recomm.) 150
VOS @25°C (µV) (max) 750
Output Format Current
CMVR (V) (min) 0
CMVR (V) (max) 32
VCC (V) (min) 3
VCC (V) (max) 32
ICC (µA) (typ) 800
Bi-Dir. Curr. Sense No
Gain 10 µA/mV
Gain Accuracy @25°C (%) (max) 2
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins SOIC (N)/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
2.46

主な特長

  • ハイサイド監視に最適
    • 動作電源電圧:3V~32V
    • フルスケール精度:±0.5% (typ、全温度範囲)
    • 高精度コモンモード範囲:+2V~+32V (最低0Vまで機能を維持、電源電圧に依存しない)
    • 帯域幅:800kHz [VSENSE = 100mV (1C)]
    • 帯域幅:200kHz [VSENSE = 6.25mV (C/16)]
  • 基板スペース要件を最小化
    • µMAXおよびSOパッケージ

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • 閉ループバッテリチャージャ/電流源
  • エネルギー管理
  • ポータブルPC:ノートブック、サブノートブック、パームトップ
  • ポータブル試験/測定システム
  • ポータブル/セルラ電話
  • スマートバッテリパック/充電器

説明

MAX4172は、ポータブルPC、電話その他のバッテリ/DCパワーライン監視を必要とする機器を対象とした低コスト、高精度のハイサイド電流検出アンプです。電源ライン監視をハイサイドで行うとバッテリ充電器のグランド経路に干渉しないため、バッテリ駆動機器で特に有用です。MAX4172は、広帯域幅でグランド検出機能を備えているため、閉ループバッテリ充電器および汎用電流ソースアプリケーションに適しています。入力コモンモード範囲は0~32Vで、電源電圧には影響されません。このため、消耗したバッテリに接続した場合でも電流検出フィードバックが有効です。

MAX4172では柔軟性を高くするため、監視する負荷電流の範囲を設定するために外付検出抵抗を使用します。本素子の電流出力は、抵抗1個でグランドを基準とした電圧に変換することができます。このため、広範囲のバッテリ電圧および電流に使用可能です。

オープンコレクタのパワーグッド出力(アクティブローPG)は、電源電圧が電流検出アンプの適正動作に十分なレベルに達したことを知らせます。MAX4172は3.0V~32Vの電源電圧で動作し、省スペースの8ピンµMAX®またはSOパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX4172:標準動作回路 MAX4172:標準動作回路 Zoom icon

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技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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