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UCSP、マイクロパワー、単一電源、10V、レール・ツー・レールI/Oオペアンプ

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主な特長

  • UCSPパッケージ(MAX4163)
  • 入力バイアス電流:1.0pA (typ)
  • 2.5V~10Vの単一電源動作
  • 入力コモンモード電圧範囲:両電源電圧の250mV外側まで拡張
  • レール・ツー・レール出力スイング
  • 利得帯域幅積:200kHz
  • 自己消費電流:25µA (アンプあたり)
  • 優れたCMRR、PSRRおよび利得直線性
  • 入力オーバドライブでも位相反転なし
  • ユニティゲイン安定
  • 任意の容量性負荷で安定
  • 両電源電圧への短絡保護を内蔵

アプリケーション/用途

  • 車載用電子機器
  • 携帯電話
  • コードレス電話
  • 血糖値メータ
  • GPSソリューション
  • イオン化検出器
  • IPカメラ
  • 低電力、低電圧機器
  • 医療用機器
  • パネルメータ
  • pHプローブ
  • ポータブル機器
  • パワーメータ
  • プログラマブルロジックコントローラ(PLC)

説明

MAX4162/MAX4163/MAX4164は、優れた帯域幅対消費電力比と真のレール・ツー・レール入出力を兼ね備えた、シングル/デュアル/クワッドのマイクロパワーオペアンプです。これらの製品の自己消費電流はアンプ当たり僅か25µAですが、利得帯域幅積200kHzを達成し、任意の容量性負荷の駆動を行いながらユニティゲイン安定となっています。MAX4162/MAX4163/MAX4164は、2.5V~10Vの単一電源または±1.25V~±5Vのデュアル電源で動作し、入力コモンモード電圧範囲は両電源電圧を250mV超えて拡張されています。これらのアンプは独自のアーキテクチャを使用しており、他のレール・ツー・レールオペアンプに見られるスイング中点における非直線性がなく、非常に高い入力コモンモード除去比を達成します。また、このアーキテクチャでは、大きな負荷を駆動しているときでも高いオープンループ利得および出力スイングを保持します。

優れた帯域幅/電力性能、単一電源動作および小型実装面積を合せ持つこれらのオペアンプは、ポータブル機器等の低電力単一電源アプリケーションに最適です。シングルMAX4162は8ピンSOおよび省スペースの5ピンSOT23パッケージで提供されます。MAX4163は8ピンウルトラチップスケールパッケージ(UCSP)および8ピンµMAX®またはSOパッケージで提供されます。MAX4164は14ピンSOパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX4162、MAX4163、MAX4163EBL、MAX4164:標準アプリケーション回路 MAX4162、MAX4163、MAX4163EBL、MAX4164:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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