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シングル/デュアル/クワッド、28MHz、低ノイズ、低電圧、高精度オペアンプ

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主な特長

  • 電圧ノイズ:2.4nV/ (max) (1kHz)
  • 消費電流:2.5mA/アンプ
  • 低電源電圧動作:±2.4~±5V
  • ユニティゲイン帯域幅:28MHz
  • スルーレート:4.5V/µs
  • オフセット電圧:250µV (max) (MAX410/MAX412)
  • 電圧ゲイン:115dB (min)
  • 超小型TDFNパッケージにて提供

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置(ATE)
  • ブリッジ信号調整
  • ディスプレイ:産業用、フロントパネル、および計器
  • 高品質オーディオアンプ
  • 産業用:プロセス測定および制御
  • 赤外線検出器
  • 低ノイズ周波数合成
  • パネルメータ
  • パワーメータ
  • プログラマブルロジックコントローラ(PLC)
  • 超低ノイズ計測アンプ

説明

MAX410/MAX412/MAX414は、それぞれシングル/デュアル/クワッドのオペアンプで、高速、低電圧システムにおけるノイズ性能の新基準を確立しました。入力電圧ノイズ密度は、1kHzにおいて2.4nV/√Hz以下が保証されています。独自の設計により、±5V動作で低ノイズであるばかりでなく、アンプあたりの消費電流は2.5mAです。±5V電源から2kΩ負荷に対して7.3VP-Pの出力電圧振幅とともに低電圧動作が保証されています。MAX410/MAX412/MAX414は、±2.4V~±5Vの電源電圧においても動作し、電源に対してフレキシブルです。

ユニティゲイン安定、28MHzの帯域幅、4.5V/µsのスルーレートは、さまざまな広帯域および計測アプリケーションにおける低ノイズ性能を保証します。MAX410/MAX412/MAX414は、業界標準のシングル/デュアル/クワッドのオペアンプのピン配置を持ち、DIPおよびSOパッケージで入手可能です。シングルは、超小型TDFNパッケージ(3mm x 3mm)で提供されます。

簡易ブロック図

MAX410、MAX412、MAX414:標準動作回路 MAX410、MAX412、MAX414:標準動作回路 Zoom icon

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