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シングル/デュアル/クワッド、広帯域、低電力、単一電源、レイルトゥレイル入出力オペアンプ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • パッケージ:6ピンUCSP (MAX4131)
  • 電源:+2.7~+6.5V単一
  • 入力コモンモード電圧範囲:レイルトゥレイル
  • 出力電圧スイング:レイルトゥレイル
  • 利得帯域幅積:10MHz
  • アンプ当たりの自己消費電流:900µA
  • シャットダウン機能:25µA (MAX4131/MAX4133)
  • オフセット電圧:200µV
  • 入力オーバドライブでも位相反転なし
  • 250Ωの負荷を駆動
  • 160pFの容量性負荷でも安定
  • ユニティゲイン安定

アプリケーション/用途

  • 車載用センサー
  • 基地局/ワイヤレスインフラ
  • バッテリ駆動機器
  • コンピュータ:デスクトップ、ワークステーション、およびサーバ
  • コンピュータ:マザーボード
  • コンピュータ:ノートブック
  • データ収集システム
  • 産業用:プロセス測定および制御
  • 低電力、低電圧アプリケーション
  • パネルメータ
  • ポータブル機器
  • プログラマブルロジックコントローラ(PLC)
  • 信号調整

説明

MAX4130~MAX4134は10MHzの利得帯域幅と優れたDC精度を備え、しかも入出力でレイルトゥレイルの動作が可能なオペアンプファミリです。これらの製品はアンプ当たりの消費電流が僅か900µAで、単一電源(+2.7V~+6.5V)またはデュアル電源(±1.35V~±3.25V)で動作し、コモンモード電圧範囲はVEEとVCCの250mV外側まで拡張されています。また、250Ωの負荷を駆動することができ、ユニティゲイン安定です。さらに、MAX4131/MAX4133はシャットダウンモードを備えており、このモードの出力はハイインピーダンス状態になり、消費電流はアンプ当たり僅か25µAにまで低減します。

MAX4130~MAX4134はレイルトゥレイルの入力コモンモード範囲と出力スイングを備えているため、低電圧の単一電源動作に最適です。最低動作電圧の仕様は2.7Vですが、通常は最低1.8Vまで動作します。さらに、低オフセット電圧であり高速なため、高精度低電圧データ収集機器の信号調節段に最適です。MAX4130は省スペース5ピンSOT23パッケージで提供されます。MAX4131は、超小型6ピン、1mm x 1.5mmのチップスケールパッケージ(UCSP™)で提供されます。

簡易ブロック図

MAX4130、MAX4131、MAX4132、MAX4133、MAX4134:標準動作回路 MAX4130、MAX4131、MAX4132、MAX4133、MAX4134:標準動作回路 Zoom icon

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