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250MHz、放送品質、低電力ビデオオペアンプ

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主な特長

  • -3dB帯域幅:250MHz (MAX4102)
  • -3dB帯域幅:180MHz (MAX4103)
  • ユニティゲイン安定(MAX4102)
  • スルーレート:350V/µs
  • 超低微分利得/位相(RL = 150Ω)
    • MAX4102:0.002%/0.002°
    • MAX4103:0.008%/0.003°
  • 低歪み(SFDR 5MHz):-78dBc
  • 開ループ利得:100dB
  • 高出力駆動能力:80mA
  • 低電力:消費電流5mA

アプリケーション/用途

  • ADC/DACアンプ
  • ブロードバンドおよび高精細TVシステム
  • パルス/RFアンプ

説明

MAX4102/MAX4103は、高速性能と超低微分利得/位相を兼ね備えたオペアンプで、消費電流は僅か5mAです。MAX4102はユニティゲイン安定用に補償されており、MAX4103は2V/V以上の閉ループ利得(AVCL)用に補償されています。

-3dB帯域幅はMAX4102が250MHz、MAX4103が180MHzです。微分利得および微分位相はMAX4102が0.002%/0.002°、MAX4103が0.008%/0.003°と極めて低いため、コンポジットビデオアプリケーションに最適です。

これらの高速オペアンプは出力電圧スイングが±3.4V (RL = 100Ω)と大きく、電流駆動能力は80mAです。

簡易ブロック図

MAX4102、MAX4103:標準アプリケーション回路 MAX4102、MAX4103:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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