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超低消費電力、SOT23、レイルトゥレイル、固定利得、GainAmp/オープンループオペアンプ

固定利得アンプ、精度を上げ、スペースを削減

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主な特長

アプリケーション/用途

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主な特長

  • SOT23パッケージでの内部ゲイン設定抵抗(MAX4074/MAX4076)
  • 利得精度(RF/RG):0.1% (MAX4074/MAX4075)
  • 標準利得:54 (MAX4074/MAX4075)
  • オープンループ、ユニティゲイン安定オペアンプ(MAX4076/MAX4077/MAX4078)
  • レイルトゥレイル出力駆動能力:1kΩ負荷
  • 単一電源:+2.5V~+5.5V
  • 消費電流:34µA
  • GBW積:最高4MHz
  • 入力障害保護能力:±17V
  • 入力バイアス電流:200pA (max)
  • アイソレーション抵抗なしでの容量性負荷安定性:最高100pF

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • コードレス電話
  • デジタルカメラ(DIGICAM)
  • 血糖値メータ
  • GPSソリューション
  • リモート制御用赤外線レシーバ
  • 機器、端末、およびバーコードリーダ
  • IPカメラ
  • キーレスエントリ
  • ローサイド電流検出アンプ
  • MP3およびポータブルメディアプレーヤー
  • フォトダイオードプリアンプ
  • ポータブルバッテリ駆動機器
  • スマートカードリーダ

説明

MAX4074~MAX4078は、低コストのレイルトゥレイルオペアンプを精密な内部ゲイン設定抵抗と組み合わせたGainAmp™オペアンプファミリです。工場で調整されたオンチップ抵抗は、設計サイズ、コスト、レイアウトを削減させる一方、0.1%の利得精度を提供しており、-0.25V/V~-100V/Vからの固定反転利得または+1.25V/V~+101V/Vからの非反転利得を実現しています。これらの製品は、+2.5V~+5.5Vの単一電源で動作し、僅か34µAの電力消費です。GainAmpアンプはオプションで各利得バージョン用に補償され、最高4MHz (AV = +25V/V~+101V/V)の利得帯域幅(GBW)積を実現します。また、どの入力にも、ダメージや過剰な電流の消費を引き起こすことなく±17Vの高電圧に耐えることのできる障害保護機能が備わっています(MAX4074/MAX4075のみ)。

このアンプファミリには2種類のバージョンがあります。MAX4076/MAX4077/MAX4078はそれぞれシングル/デュアル/クワッドの、オープンループ、ユニティゲイン安定オペアンプで、MAX4074/MAX4075は、それぞれシングル/デュアルの固定利得オペアンプです。オープンループアンプの入力コモンモードの電圧範囲は、負電源電圧の150mV外側から正電源電圧の1.2V以内まで拡張されています。GainAmp出力はレイルトゥレイルの出力スイングが可能となっており、優れたDC精度を維持しながら1kΩの負荷を駆動します(MAX4074/MAX4075のみ)。また、最高100pFの容量性負荷に対して安定性を保ちます。

スペースの節約が重要となるアプリケーションに対して、MAX4074/MAX4076は小型の5ピンSOT23パッケージが用意されています。

簡易ブロック図

MAX4074、MAX4075、MAX4076、MAX4077、MAX4078:標準動作回路 MAX4074、MAX4075、MAX4076、MAX4077、MAX4078:標準動作回路 Zoom icon

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