先頭に戻る

高帯域幅車載トランスインピーダンスアンプ、高速出力リカバリーおよび入力電流クランプ内蔵、LiDAR用

広帯域幅TIA、低電力モード内蔵、車載LiDARアプリケーション用

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • AEC-Q100
  • ASIL準拠を実現(FMEDAは請求に応じて提供)
  • MAX40660
    • CIN = 0.25pF~5pF用に最適化
    • 帯域幅:490MHz (Typ)
  • MAX40661
    • CIN = 5pF~12pF用に最適化
    • 帯域幅(CIN = 10pF時):160MHz (Typ)、100MHz (Min)
  • 低ノイズ
  • 端子で選択可能な2つのトランスインピーダンス値
    • 25kΩ
    • 50kΩ
  • 入力電流の内部クランプ:最大2A (過渡)
  • 高速過負荷リカバリ:2ns (100mA時)
  • オフセット入力によってオフセット調整機能を提供
  • LP入力によってパルス間の消費電力を低減
  • 3.3V動作
  • 10ピンTDFN (側面濡れ性)またはベアチップ

アプリケーション/用途

  • 車載アプリケーション
  • 自動運転システム
  • 産業用セーフティシステム
  • LIDARレシーバ
  • 光距離測定

説明

MAX40660およびMAX40661は、LiDARアプリケーションの光測距レシーバ用のトランスインピーダンスアンプです。低ノイズ、高利得、低グループ遅延、および過負荷からの高速リカバリによって、これらのTIAは距離測定アプリケーションに最適です。重要な特長として、2.1pAの入力換算ノイズ密度(MAX40660)、内部入力クランプ、端子で選択可能な25kΩと50kΩのトランスインピーダンス、および広帯域幅(MAX40660は0.5pFの入力容量と25kΩのトランスインピーダンスで490MHz (typ)、MAX40661は10pFの入力容量で160MHz (typ))があります。オフセット電流入力によって、オプションの入力オフセット電流の調整が可能です。低電力/スタンバイ制御入力は消費電流を80%以上低減し、パルス間の平均電源電流の削減に役立ちます。MAX40660およびMAX40661トランスインピーダンスアンプは、-40℃~+125℃の自動車用動作温度範囲でAEC-Q100認定済みで、側面濡れ性を備えた10ピンTDFNパッケージ(3mm × 3mm)で提供されるため、車載LiDARアプリケーション用の優れた選択肢となっています。

TDFNパッケージの他に、MAX40660はベアチップでも提供されています。

簡易ブロック図

MAX40660、MAX40661:簡易ブロックダイアグラム MAX40660、MAX40661:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。